海外メディアのWeltによると、ハンブルグ大学の研究によって現在のゲーム市場におけるビジネスモデルと典型的なギャンブル市場の特徴との類似が明らかにされたことが報じられたとのこと。これを受けたドイツの青少年保護委員会が介入を検討している、と伝えられています。
また、同委員会の議長であるWolfgang Kreißig氏はルートボックスについて、未成年や子どもの賭博禁止に違反する可能性がある、という考えを主張。具体的な方針がどのようなものになるかに関わらず、3月には最終的な決定を下す予定だとしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『P4R』に関する設問も!約1時間かかる大ボリュームが話題のアトラスによるアンケ、今回は『ペルソナ』30周年仕様に―所要時間は約10分と短め
-
ウクライナ侵攻から4年経過したことを受け、『S.T.A.L.K.E.R.』開発元がメッセージ公開―ウクライナをベースにするスタジオ
-
日本マイクロソフト公正取引委員会の立ち入り検査受ける―複数ゲームも一部利用のクラウドサービス「アジュール」巡る独禁法違反の疑い
-
任天堂・田邊賢輔氏、『メトロイドプライム4』が同社最後の作品に―『ペーパーマリオ』『ちびロボ!』『ルイマン3』など多数作品手掛けたプロデューサー
-
Discord、年齢確認導入を3月から2026年後半に延期―「90%以上のユーザーは何も変わらない」とCTOが説明
-
【最大55%オフ】『サノバウィッチ』『千恋*万花』など、ゆずソフトの美少女ゲーム5作がSteamにて大幅割引中!
-
リマスター版『FFT』や『キングダムハーツ』シリーズなどがお買い得!「スクエニ MARCH SALE Part1」開催中
-
前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?
-
【最大4人】ふにゃふにゃ海賊協力ホラー『Last Pirates: Die Together』発表!ガッツリ物理演算な腕で宝を集めろ
-
【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで




