Fireshine GamesとEvil Raptorは、現在早期アクセス中の協力シューター『Far Far West』について、今後のアップデート計画やスクリーンショットなどを紹介する最新開発ログを公開しました。
新マップや探索スポットなど今後の計画を公開
開発ログでは、前回のアップデートから7月上旬までにチームが取り組んできたものについて紹介しています。最初の項目では宇宙勢力「Zurkers」について紹介されていますが、こちらは開発段階で具体的な内容はまだ明かせないようです。
新たな探索スポットとして登場する「灯台」は、プレイヤーがアクセスしてミニゲームをクリアすることで、周囲の重要ポイントを表示できます。これまではマップに最初から表示されていた金床などは、この灯台や給水塔を利用することで表示されるようになります。灯台システムも開発段階で、現在はバランス調整などを行っているということです。



新マップとしては「Hellfire」「Redwood Forest」が公開されています。「Hellfire」はすでにほとんど完成している状態ということで、今後実装された際には、ジャングルでのクエストをクリアすることでマップがアンロックされることもアナウンスしています。「Redwood Forest」は、開発に手をつけ始めた段階のようです。



シールドや近接武器も登場!
投稿では今後実装される装備として、近接武器を開発中であることも明らかにしています。一例として馬の蹄を改造したメリケンサック、バンジョー、ムチの画像が紹介されていますが、具体的な操作方法やバランスに関してはまだ検討中としています。近接ビルドなどに特化した新たなジョーカーも追加予定です。
最後にコミュニティが最も求めていたものとして、プレイヤーに「シールド」を追加するスクリーンショットも公開しています。各要素は開発中であり、今後変更の可能性もあるようですが、シールドやマップ「Hellfire」などは開発が進んでいることを示唆するコメントも書かれています。





『Far Far West』はSteam早期アクセスにて配信中です。













