ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道

2017年に大きく話題となったビデオゲームのルートボックス問題。この問題について、ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討していることが海外メディアから報道されています。

ニュース ゲーム業界
ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道
  • ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道
2017年に大きく話題となったビデオゲームのルートボックス問題。この問題について、ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討していることが海外メディアから報道されています。

海外メディアのWeltによると、ハンブルグ大学の研究によって現在のゲーム市場におけるビジネスモデルと典型的なギャンブル市場の特徴との類似が明らかにされたことが報じられたとのこと。これを受けたドイツの青少年保護委員会が介入を検討している、と伝えられています。

また、同委員会の議長であるWolfgang Kreißig氏はルートボックスについて、未成年や子どもの賭博禁止に違反する可能性がある、という考えを主張。具体的な方針がどのようなものになるかに関わらず、3月には最終的な決定を下す予定だとしています。
《吉河卓人》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

    『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

  2. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

    【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  3. 「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

    「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

  4. Epic Games「遅延に過ぎない」とAppleを痛烈批判。裁判所の判決執行の一時停止に再考求める

  5. 【今日まで500円】RPGファンなら『黄泉ヲ裂ク華』を遊べ!スイッチのエクスペリエンス製3DダンジョンRPGセールは本日まで

  6. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  7. 海外PlayStation Studios各スタジオ紹介文からPC向け開発実績の表記がほとんど消える。よりPS向け開発の成果を強調するように

  8. 『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』シリーズ手掛けた岸本良久氏逝去

  9. 【期間限定無料】楽しいキノコ狩りと思ったら…地下洞窟でグロテスクな“巨大蜘蛛”に追われるサバイバルホラーADVがSteamにて配布中

  10. 「今後はAIで全翻訳」として、解雇されたと翻訳者が報告…『キングダムカムII』担当者による告発に海外掲示板で大きな反響

アクセスランキングをもっと見る

page top