海外メディアThe Informationによれば、“Yeti”のコードネームで開発が行われている同サービスはChromecastや、開発中のGoogle製コンソールで動作するサブスクリプションベースのサービスになるとのこと。同内容を報じるPCGamesNでは、このプロジェクトは初期段階ではChromecastでの動作を念頭に置かれていたものの、現在では「専用のコンソールとコントローラー」でテストが行われていると報じています。
なお、ソニーやMicrosoftのゲーム部門の元幹部として知られるフィル・ハリソン氏は、2018年1月にGoogleのハードウェア部門へと移籍しており、こうした状況からもGoogleのゲーム参入の兆しがうかがえます。
この「Yeti」が最終的にユーザーの前にその姿を表すのかは不明です。しかし、Googleが専用ハードとともにゲーム市場へ本格参入するとなれば、大きな話題となることは間違いありません。
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