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『PUBG』セキュリティアップデート直後からチーターが出現―対策に意味はあったのか

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『PUBG』セキュリティアップデート直後からチーターが出現―対策に意味はあったのか
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PUBG Corp.は、人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』PC版において、2月8日11:00~16:00でメンテナンスを実施。「新規セキュリティソリューションの導入」と称したアンチチートを中心としたアップデートを実施しました

筆者を含む多くのプレイヤーが、チーターの一掃を期待していましたが、筆者はアップデート終了から約2時間後のプレイで、上部の動画のようなAutoAimを使用するプレイヤーと遭遇。

今回のアップデートでは(見送られる前も含む)、公式が認可していたReshadeの禁止を含め、Steamのファミリーシェア等の機能が大きく制限され、非常に効果的なアップデートのように見えていました。一方、未だに各サーバのリーダーボードの上位にはチーターが大量に名を連ねており、大掛かりなアップデート直後にもかかわらず、この早さで再びチーターが猛威を奮っていることを考えると、e-Sports競技としても、ゲームタイトルとしても、大人気バトロワシューター『PUBG』の未来は非常に厳しいと言わざるを得ません。

現時点でもコメントにRegion Lock Chinaと書くユーザーは多く、ping制限によるシステムも続報が出ていませんが、早急に多くのユーザーが不要な制限を受けない形での高度なチート対策が望まれます。
《kuma》

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