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本格中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』日本語版の予定はなし―開発元がコメント

先日発売されたばかりの本格中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』。開発元Warhorse Studiosは、本作に日本語実装の予定が無いことを確認しました。

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本格中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』日本語版の予定はなし―開発元がコメント
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2月13日に発売された、PC向け本格中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』(海外ではPS4/XB1版もあり)。多くのげむすぱ読者からも日本語版のリリースが期待されていましたが、この度公式に日本語版の予定がないことが伝えられました。

編集部が、開発元であるチェコのWarhorse Studiosに日本語版の予定について問い合わせたところ、コミュニティ・マネージャーのChristian Piontek氏から回答をいただきました。それによると「残念ながら、日本語字幕の予定はありません。申し訳有りません」ということで、現在日本語版の開発や日本での展開は計画にないことが明かされました。

硬派な中世RPGということで多くの注目を集めている『Kingdom Come: Deliverance』。海外メディアによるレビューでは多くのバグが指摘されているものの、ゲーム内容自体を評価する声も数多くあり、今後のアップデートによる改善が期待されています。
《シュナイデル関》

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