PC版『クロノ・トリガー』グラフィックス変更Modが制作進行中、ドット絵再現の「一歩目」アニメも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『クロノ・トリガー』グラフィックス変更Modが制作進行中、ドット絵再現の「一歩目」アニメも

海外Modderより、PC版『クロノ・トリガー』のグラフィックスをオリジナル版に近いドット絵調に変更するModの制作イメージが披露されました。

ゲーム文化 Mod
PC版『クロノ・トリガー』グラフィックス変更Modが制作進行中、ドット絵再現の「一歩目」アニメも
  • PC版『クロノ・トリガー』グラフィックス変更Modが制作進行中、ドット絵再現の「一歩目」アニメも

海外Modderより、PC版『クロノ・トリガー』のグラフィックスをオリジナル版に近いドット絵調に変更するModの制作イメージが披露されました。

モバイル版の移植と同等のグラフィックスやユーザーインターフェースに辛口な評価が集まっているPC版『クロノ・トリガー』ですが、ModderのJed Langさんはそんな今作のリマスタリングされたドット絵を変更し、スーパーファミコン版を思わせるModの制作に着手しています。Twitterではスプライトが置き換えられ、ドット絵となった「クロノ」がガッツポーツをしているアニメーションも公開中です。

彼によれば、PC版『クロノ・トリガー』の内部データには各キャラクターに2セットのスプライトシートが含まれており、うち1セットはアップスケールされていないオリジナル版なのだとか。他のアートと比率が一致しない可能性があり、UI変更にも難儀を示されているようですが、海外ユーザーやメディアの間ではオリジナル版再現の「第一歩」を踏み出せたものと見られています。

なお、Steamで配信されているPC版『クロノ・トリガー』はMod導入がサポートされていないため、一部Modderが提供するツールはすべて非公式のもので自己責任となります。ダウンロードや利用の際には注意してください。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

    米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  2. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

    『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  3. ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

    ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

  4. 「『サイバーパンク2077』サーマルカタナの実物大レプリカが登場」2026年6月7日~6月13日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

  6. 手作り感あふれるミニチュア街づくりゲーム『Zlin City: Arch Moderna』メイキング映像!

  7. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  8. 「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

  9. 『ドラクエ』冒険者気分を味わえる「タル型ドリンクサーバー」に注目!メタルホイミンのピンチハンガーなどもプライズ展開

  10. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

アクセスランキングをもっと見る

page top