海外メディアのEurogamerによると、Bluepoint Gamesの社長兼共同経営者であるMarco Thrush氏は、『ワンダと巨像』のリマスターによってBluepointがAAAタイトルに必要な品質のアートコンテンツを身に着けたと語っているとのこと。更に、同氏は次のステップとしてアート用パイプラインやエンジンの増強、アーティストのワークフロー改善や雇用拡張を行っていることを明らかにしています。
また、同社のテクニカルディレクターであるPeter Dalton氏は『ワンダと巨像』の開発を通してBluepointが人員、スキル共に進化したことを明かし、その上で今まで探求してこなかった分野がオリジナルコンテンツの作成と拡張であると発言。Bluepointが移植やリメイクだけでない独自の開発も視野に入れていることを明確にしました。
加えてMarco氏は、現在進行中のプロジェクトが『ワンダと巨像』より大規模なものであるとコメント。ただしプロジェクトの詳細は明かされておらず、どんな作品のリメイクを行っているのか今後の続報に大きく期待されます。
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