PS4版『ワンダと巨像』を手掛けたBluepointが新たなリメイクを進行中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PS4版『ワンダと巨像』を手掛けたBluepointが新たなリメイクを進行中

アクションアドベンチャー『ワンダと巨像』のリメイクを手掛けたBluepoint Gamesが新たなリメイク企画を進行中であると海外メディアより報道されています。

ニュース ゲーム業界
PS4版『ワンダと巨像』を手掛けたBluepointが新たなリメイクを進行中
  • PS4版『ワンダと巨像』を手掛けたBluepointが新たなリメイクを進行中
アクションアドベンチャー『ワンダと巨像』のPS4版リメイクを手掛けたBluepoint Gamesが新たなリメイク企画を進行中であると、海外メディアより報道されています。

海外メディアのEurogamerによると、Bluepoint Gamesの社長兼共同経営者であるMarco Thrush氏は、『ワンダと巨像』のリマスターによってBluepointがAAAタイトルに必要な品質のアートコンテンツを身に着けたと語っているとのこと。更に、同氏は次のステップとしてアート用パイプラインやエンジンの増強、アーティストのワークフロー改善や雇用拡張を行っていることを明らかにしています。

また、同社のテクニカルディレクターであるPeter Dalton氏は『ワンダと巨像』の開発を通してBluepointが人員、スキル共に進化したことを明かし、その上で今まで探求してこなかった分野がオリジナルコンテンツの作成と拡張であると発言。Bluepointが移植やリメイクだけでない独自の開発も視野に入れていることを明確にしました。

加えてMarco氏は、現在進行中のプロジェクトが『ワンダと巨像』より大規模なものであるとコメント。ただしプロジェクトの詳細は明かされておらず、どんな作品のリメイクを行っているのか今後の続報に大きく期待されます。
《吉河卓人》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

    任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  2. 【3,090円→309円】根強い人気の4人協力『Warhammer: Vermintide 2』Steamで90%オフ。『L4D』ライクなダークファンタジー近接ACTがお得

    【3,090円→309円】根強い人気の4人協力『Warhammer: Vermintide 2』Steamで90%オフ。『L4D』ライクなダークファンタジー近接ACTがお得

  3. 自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

    自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

  4. 任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

  5. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  6. 「パッケージ版は私たちにとって、単なる販路のひとつではない」―『ドキドキ文芸部プラス』パブリッシャーの創設者が物理メディアの価値やDL版との関係を語る

  7. 1,000万円以上をクラファンで集めるも開発費未払いにより未完のSTG『スチームパイロッツ』、裁判が結審。開発費請求及び損害賠償は棄却される

  8. 【9,020円→902円】討伐ACT『GOD EATER 3』がSteamで90%オフ!二刀流や斧に変形する武器がアツい

  9. PS5ディスク版生産終了、「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」のLINEヤフーの見解は? 「憧れのタイトルに再び出会えることも、リユースならではの楽しさ」

  10. 【9,878円→1,481円】破格の入学費で“ホグワーツ入学”チャンス!『ホグワーツ・レガシー』PS5版が85%オフ。4,000万本突破の魔法世界RPG

アクセスランキングをもっと見る

page top