今作では、プレイヤーは未知の惑星に墜落した飛行士として、資源の採掘や様々なモジュールの組み合わせを通じて、各部品の生産工場などインフラを構築していきます。そうして宇宙船を開発し、宇宙脱出を目的に奮闘していくリアルタイムストラテジーで、現住生物の攻撃を撃退していく戦闘要素も特色としています。
発表によれば、現時点のバージョン0.16が安定版になったことを受けて、バージョン0.17及び、完成版1.0への今後数ヶ月に渡る明確なロードマップが完成したとしており、価格改定はその結果として行われるとのこと。2018年4月16日より、同作の価格を現在の20ドルから、30ドルへと値上げすることがアナウンスされています。特別な事情がない限りは、以降は完成版を含めて同価格になると伝えられています。
日本語にも対応している同作。「セールを行わない」ことを以前より明言しており、この価格改定前の期間が数少ない、同作を安価に購入できるチャンスとなるため、気になっていたユーザーはこの機にチェックしてみるのも良いでしょう。
『Factorio』はSteamにてWindow/Linux/Mac向けに2,300円で発売中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『タルコフ』ニキータ氏が予告していたSFシューター『Fragmentary Order』正式発表。クローンを遠隔操作し太陽系の紛争地を生き抜く―『タルコフ』とは無関係
-
2.5D美少女の見下ろしPvE脱出RPG『VOID DIVER : アビスからの脱出』開発中、協力プレイにも対応。配信中のデモ版アプデが予告
-
名作フリーゲーム『洞窟物語』の強化版『Cave Story+』Steam版にて、スイッチ版の要素やMod対応追加など約15年越し大型アプデ実施
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』Steamページ公開―日本語対応で7月正式配信&6月に体験版配信予定
-
『Core Keeper』開発元の新作サンドボックスADV『KYORA』最新映像!開発ブログでクラフトやレアドロップ、探索など紹介
-
“非常に好評”美少女ローグライトACT『Cinderia』販売本数10万本突破!世界を破壊した魔女に抗うおとぎ話ダークファンタジー
-
日本舞台の『Forza Horizon 6』全体マップ公開!東京の都市部から雪山アルプスまで、シリーズ史上最も作り込まれた起伏豊かなルートを確認
-
海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』最新映像に映った“海賊城”はこうして建てられた…約100時間の作業を1分半に凝縮した映像公開
-
人気の超能力ADV最新作『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』日本向けクラファン5月開始へ。フルボイス対応などゴールあり、グッズのリターンも




