Piranha Gamesは、PC向けに基本無料で配信中の巨大ロボットタクティカルシューター『MechWarrior Online』に1on1や2on2の実装を始めとする大規模アップデートを行いました。
今回のアップデートでは、過去の『メックウォーリア』シリーズでも度々取り扱われた、惑星「ソラリスVII」の闘技場が追加。同モードでは、今までの4vs4~12vs12の戦闘でなく、専用のマップで1on1や2on2でのデスマッチを楽しむことができます。
なお、このモードでは今までの重量区分とは別の、7段階の“Divisions”と呼ばれるTierで利用可能なメックが区分されています。各“Divisions”には専用のリーダーボードなども存在。3ヶ月ごとのシーズンでは、上位プレイヤーにコックピットに設置可能なアイテム報酬もあるようです。
他にもこのアップデートではメック各部に装備可能な外装パーツが追加。この外装には防御効果はありませんが、ダメージでの脱落表現があります。また、ガレージではメックを自由な視点で見ることが可能となりました。更に新メックとして“Fafnir”及び、「ソラリスVII」に関連したヒーローメックが追加されています。
Piranha Gamesは、同様に、2018年発売を目指し開発中のシングルプレイヤー/Co-opタイトル『MechWarrior 5: Mercenaries』の新トレイラーも公開。このトレイラーでは、戦闘の様子を通じて、様々な破壊表現をフィーチャー。Unreal Engine 4採用の美しいグラフィックでのメック破損表現などを見ることが可能です。
『MechWarrior Online』は基本無料でSteamなどにてWindows向けに配信中。
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