BioWare新作『Anthem』は早期アクセス形式を採用か、ローンチは2019年3月予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

BioWare新作『Anthem』は早期アクセス形式を採用か、ローンチは2019年3月予定

エレクトロニック・アーツは2018会計年度の報告資料を通して、新作SFRPG『Anthem』の配信形態やゲームプレイにまつわる新たなディテールについて言及しました。

家庭用ゲーム PS4
BioWare新作『Anthem』は早期アクセス形式を採用か、ローンチは2019年3月予定
  • BioWare新作『Anthem』は早期アクセス形式を採用か、ローンチは2019年3月予定
  • BioWare新作『Anthem』は早期アクセス形式を採用か、ローンチは2019年3月予定
エレクトロニック・アーツは2018会計年度の報告資料を通して、PS4/Xbox One/PC向け新作SFRPG『Anthem』の配信形態やゲームプレイにまつわる新たなディテールについて言及しました。

2019会計年度の主要タイトル発売スケジュールを公表していたEAですが、あわせて公開された2018会計年度Q4のPrepared RemarksではBioWareが手がける新規IP『Anthem』のディテールについて述べ、今作が「すべての次元においてまったく新しいものを広いプレイヤー達に提供する」ようなゲームで、「早期アクセス的なリリース形式をとる可能性がある」とも伝えました。

EAのCEO・Andrew Wilson氏は、『Anthem』はソーシャル的な体験であり、コミュニティに参加したファン達のフィードバックによってゲームの方向性を定め、改良することもできると述べています。今作の早期アクセスやOriginを介した配信形態について明かされておらず、日本向けの展開を含めて続報が待たれる段階。リリースは2019会計年度Q4を予定し、最後の月となる「2019年3月」にローンチするものと見られています。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

    スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

  2. 『FF7 リベレーション』パケ版はディスク1枚でDL必須。ディスクだけで遊べない仕様に海外から反響―浜口D「品質を妥協したくなかった」と理由を説明

    『FF7 リベレーション』パケ版はディスク1枚でDL必須。ディスクだけで遊べない仕様に海外から反響―浜口D「品質を妥協したくなかった」と理由を説明

  3. SIE大作アクションADV『Marvel’s Wolverine』日本語版でも流血・欠損表現に規制なし!血飛沫や手足の切断は健在

    SIE大作アクションADV『Marvel’s Wolverine』日本語版でも流血・欠損表現に規制なし!血飛沫や手足の切断は健在

  4. 『妖怪ウォッチ2 覇道』ティザーPVが公開!ニンダイ版よりも約1分長いー真打をベースに、追加ストーリーや新たな妖怪など新要素も

  5. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

  6. 伝説のギャルゲリメイク版『センチメンタルグラフティリメイク』キャスト変更発表―森井夏穂役は宮永紗良さんに

  7. Game*Sparkレビュー:『Marvel’s Wolverine』敵も自分も規制無しでバチボコにミンチ!“攻め続けないと死ぬ”戦闘がウルヴァリンすぎる。しかし“小さくまとまりすぎ”な面も

  8. 10年ぶり新作『カルドセプト ビギンズ』累計出荷10万本突破!Steam版は2026年第4四半期に配信予定

  9. 『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

  10. 『パワプロ2026-2027』「栄冠ナイン」マネージャーイベント強化など実施の第5回アプデを配信

アクセスランキングをもっと見る

page top