10ft Gamesは9月11日、自身が開発を手がけるタマかきシミュレーター『Ball Scratch Simulator』をPC(Steam)にて配信しました。
デリケートな部分のかゆみVS美女の視線……史上最低の戦い!!

男性ならたまに経験する「タマのかゆみ」。本作はその悩みに、正面から向き合うシミュレーションゲームです。

様々な場所でタマがかゆくなってしまう主人公。主人公の使命は周囲に気付かれないようにタマをかき、タマのかゆみを抑えることです。
見つからないよう、できるだけ長くかくとスコアを稼ぐことができます。


学校の教室、面接時、そして大統領広報官の前……ありとあらゆる6つの場所で、他人にばれないようにタマのかゆみと戦うのがプレイヤーの使命なのです。なんて最悪な戦いなんだ……。


主人公のタマがかゆくなるのは、どういうわけか美女が多くいる場所です。ちがう……これはただタマがかゆいだけなんじゃ……。

本作には様々なシチュエーションを達成したときのために、ご褒美画像や実績要素が用意されているということです。また、VRにも対応しています。
さらに、本作は最大4人のマルチプレイにも対応。友達と一緒にタマをかきたい人は誘ってみるとよいでしょう。友達がいない人向けにはBotも用意されています。
なお、発売後のアップデートではマップの追加や、かゆみの起源を解き明かすストーリー展開の追加などを予定しているとのこと。以前から予告されていた、パンツの収集や腕のスキンの獲得といった要素も追加されたそうです。
『Ball Scratch Simulator』は、PC(Steam)にて配信中。価格は499円で、9月25日までは15%オフの424円で購入できます。
なお本作のSteamストアページのAI使用欄には、「ゲーム全体がAIスロップだ。機械たちは“かく”とはどんな感覚なのかを知りたがったのだ」と記述されています。













