『フォートナイト』あまりの人気で開発元と似た名前のホビーショップに間違い電話が殺到 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』あまりの人気で開発元と似た名前のホビーショップに間違い電話が殺到

「アベンジャーズ」とのコラボイベントが開催されるなど、国内外で大きな人気を博しているEpic Gamesの『フォートナイト』。そんな同作が誇る人気の影響を、思わぬ形で受けている人物の存在が海外メディアのKotakuより報道されています。

ゲーム文化 カルチャー
『フォートナイト』あまりの人気で開発元と似た名前のホビーショップに間違い電話が殺到
  • 『フォートナイト』あまりの人気で開発元と似た名前のホビーショップに間違い電話が殺到
  • 『フォートナイト』あまりの人気で開発元と似た名前のホビーショップに間違い電話が殺到
「アベンジャーズ」とのコラボイベントが開催されるなど、国内外で大きな人気を博しているEpic Gamesの『フォートナイト』。そんな同作が誇る人気の影響を、思わぬ形で受けている人物の存在が海外メディアのKotakuより報道されています。

その人物は、アメリカのオハイオで「Epic Loot Games」というホビーショップのアシスタントマネージャーを務めるHunter Davies氏。同氏は、『フォートナイト』の人気が爆発して以来、Epic Games宛ての間違い電話が数百件単位で増え、ユーザーの不平や不満を聞く機会が格段に増加したことを告白しています。

同氏によると、間違い電話は子どものユーザーに多いらしく、彼らはEpic Gamesには電話によるライブサポートがないことを知らない場合が多いとのこと。そのようなケースでは、Davies氏は彼らにEpic Gamesのウェブサイトを見るように指示し、電話のあて先が間違っていることを説明するそうです。

しかし、中には単純な悪戯目的や、Epic Loot Gamesを本当にEpic Gamesのサポート部門だと思っているユーザーもいるらしく、時には子どもの母親と電話することになり、息子への嫌がらせをやめるよう要求されたケースもあるとのこと。少年からかかってきたという電話のなかには「ゲームと、サーバーを直しやがれ!(Fワード付き)」というのもあったのだとか。

色々と災難な目に合っていると思われる同氏ですが、本人はそれでもEpic Loot Gamesという店名に誇りを持っており、店名を変更するつもりはないそうです。
《吉河卓人》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 2009年発売の海賊RPGをリマスターした『Caribbean Legend: Age of Pirates』配信!

    2009年発売の海賊RPGをリマスターした『Caribbean Legend: Age of Pirates』配信!

  2. 要素ごった煮メトロイドヴァニアは“作ってたら自然とこうなった!?”『Never Grave』開発者に訊くその裏側【インタビュー】

    要素ごった煮メトロイドヴァニアは“作ってたら自然とこうなった!?”『Never Grave』開発者に訊くその裏側【インタビュー】

  3. ある意味本人?『月姫』アルクェイドのモデルが「コスプレ」風写真披露

    ある意味本人?『月姫』アルクェイドのモデルが「コスプレ」風写真披露

  4. 映画「8番出口」の河内大和さん、「歩く男」として業界にも存在感を増し続ける!日本アカデミー賞・新人俳優賞に輝く

  5. 車でド派手なクラッシュを演出!物理演算レースサンドボックス『Turbo Dismount 2』正式リリース

  6. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  7. 『ぽこ あ ポケモン』、「偽攻略本」が新たに複数発見される―抽象的な商品説明文&カバーイラストも生成AIっぽい

  8. 米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明

  9. “圧倒的に好評”で最大同接57万人の『スレスパ2』発売1週間で販売300万本突破!

  10. 『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

アクセスランキングをもっと見る

page top