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『バトルフィールドV』発表トレイラーはここを見よ!公式が10個の注目点を紹介

先程発表されたEA DICEが手がけるシリーズ最新作『バトルフィールドV』。同作のトレイラーの注目点について、公式が紹介を行っています。

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『バトルフィールドV』発表トレイラーはここを見よ!公式が10個の注目点を紹介
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先程発表されたEA DICEが手がけるシリーズ最新作『バトルフィールドV』。同作のトレイラーの注目点について、公式が紹介を行っています。

発表されたばかりで、まだ未知数な点も多い同作ですが、紹介された点に注目してトレイラーを再度確認することで、同作の新要素についてより詳しく知ることが可能です。


1. 深みを増した分隊プレイ
トレーラーの冒頭、一つの分隊が激しい戦闘を繰り広げながら、フランスの地方の家屋に突入します。分隊は想定外の事態にさらされますが、倒れた分隊員を安全な場所へ引きずり蘇生するなどの「Battlefield V」が可能にするチームプレイによって、危機を乗り越えます。今作では、チームワークにより得られる分隊ポイントがチームの勝利を助けることになり、これまで以上にチームワークが重要になります。これについては、また後ほど詳しく説明します!

2. 戦場の衝撃を体感
先の家屋は、銃弾と戦車の蹂躙を受けて、すぐに瓦礫と化します。「Battlefield V」で、私たちは、プレイヤーをさらにリアルな戦場に送ることを目標としてきました。一新されたアニメーション・システムにより、自身が周囲から受ける衝撃と、自身が周囲に与える衝撃の両方を感じ取ることができます。爆発の衝撃が広がり、自分の兵士が後ろによろめき、押し倒される瞬間など、さまざまな場面で、その効果を感じてもらえるでしょう。

3. 牽引可能な固定兵器
トレーラー開始1分ほどで、バレンタイン歩兵戦車が固定兵器のFlak-38を新たな戦略地点に牽引する姿を目にすることができます。そして、Flak-38は牽引中でも攻撃に使用できます。見つけ出した兵器を活かして、戦場を有利に作り変える。それが今回、私たちの目指した戦闘です。これにより、すべてのマッチ、すべてのマップで、プレイするたびに新たな展開が待ち受けています。牽引システムが、これまでのバトルフィールドのシステムと組み合わさった結果、どんな新たな戦術が生み出されるか楽しみでなりません。究極のドライブバイ攻撃など、さまざまなアイデアが考えられます。


4. 戦場で本当に誰とも異なるユニークな見た目、ユニークなプレイを望む兵士たちへ
トレーラーに登場する分隊の兵士たちは、よくあるワンパターンな見た目や装備は備えていません。いずれの兵士も進化する「中隊」に所属し、数々の戦いをくぐり抜け、ハイレベルなカスタマイズアイテムを手に入れています。カスタマイズアイテムの多くは、歴史に埋もれた第二次世界大戦の物語を元に作られました。再度トレーラーをご覧ください。同じ見た目の兵士を見つけ出すことは困難なはずです。カスタマイズは見た目だけではありません。カスタマイズされたスナイパーライフルから、対戦車装備まで、さまざまな装備を持っていることがわかるはずです。それらの装備は、戦場で、それぞれのプレイスタイルに適合した異なる役割を持ちます。

5. 陣地構築と修復
しばらくして、武器を拾い上げるシーンが映されますが、その背景で行われている動きには気付かれたでしょうか?チームメイトが、防衛設備を強化し、土嚢で壁を作り、固定兵器を準備しているはずです。製品版では、建物を修復したり、強化したりして、攻撃を有利に迎え撃つことができます。

6. 破壊の戦術的活用
「Battlefield V」の強化された破壊システムにより、冒頭に登場する家屋のように、大きな構造物を押し壊して進む、新たな戦術をとることが可能になります。また、これまで以上に破壊の描写が細かくなり、壁を貫く弾が、火器の口径ごとに異なる貫通痕を残し、異なる破片を飛び散らせる様子を見ることができるでしょう。

7. 手榴弾を投げ返す、射撃で弾き返す
手榴弾のシステムが進化し、トレーラー1分30秒付近で見られるような、鳥肌の立つような技を見せることが可能になりました。手榴弾を投げ返すことが可能になるだけでなく、飛んで来る手榴弾を射撃で弾き返すこともできるようになります。このアクションはまさに記憶に残るバトルフィールドならではの瞬間を生み出すことでしょう。敵の飛行機が運悪いタイミングで、運悪い場所を飛んでいたなら、なおさらです。


8. ビークルと武器のカスタマイズ
「Battlefield V」に同じ戦いは一つとしてありません。戦いごとに予期せぬドラマが待ち受け、すべての兵士がユニークな存在です。私たちは、プレイヤーの操る武器を、自分だけの大切な装備として感じてもらいたいと考えています。トレーラーでは、数多くの個性的にカスタマイズされた武器やビークルを見ることができます。製品版で皆さんがどんな装備と共に出撃するのか、今から楽しみでなりません。

9. 第二次世界大戦の新たな設定、新たな切り口
第二次世界大戦を題材にこのマップを作り、この時期を取り上げたことは、歴史に埋もれた戦場を体験してもらいたいという「Battlefield V」の野心的な取り組みをよく表しています。マップの舞台は、ドイツの戦車戦術がその極みに達した時期、ダンケルクからの大撤退へとつながる出来事をモチーフにしています。全体として、今までにない第二次世界大戦の姿を見ることができるでしょう。一方で、歩兵、戦車、飛行機が激突し合うバトルフィールドの全面戦争は変わらず実現されています。中央のエスコー橋を囲む、沼地や濃い植生の中での戦いでは、あらゆるプレイスタイルに活躍の場が用意されています。前に出て近接戦を挑むか、橋を越える道を押さえて待ちに徹するか。あるいは、スピットファイアのパイロットとして空に上がり、地上を動くすべてのものを標的とするか。すべては皆さんの次第です。

10. 圧倒的な増援を要請
トレーラーは、V1ロケットの着弾で幕を閉じます。分隊長は、必要な分隊ポイントを獲得することで、V1やその他の強力な増援を要請することができます。この記事の最初に述べた通り、チームプレイが勝利に貢献するのです。6月9日のEA Playで、強化された分隊プレイや、その他のマルチプレイヤーの革新について、より詳しくお伝えします。

『バトルフィールドV』はPS4/Xbox One/PC向けに2018年10月19日に発売予定。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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