Studio BitdotのNas Nakarus氏は、『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』について、ゲームのパッケージの山からオリジナルを探し出す新モードを制作したと報告しました。
クローン作品続出を遊びに変える
本作は、500万本の干し草の中から“たった1本の針”を探し出すカジュアル作品。干し草をかき分けるとお宝が見つかることもあり、それらを売却して得たお金で道具を強化できるほか、フレンドとのオンライン協力プレイにも対応しています。


そんな本作では、2026年8月22日に公開されたコンセプト映像がSNS上で大きな反響を呼んで以降、RobloxやSteamで類似作品が相次いで登場。本家となる本作のカプセルアートには「ORIGINAL」のロゴが入れられるなどの対応がなされています。
また、10月中旬には本家の後追い作品となる『Needle In A Haystack』を開発するNoGlyphが、別の同系統作品『A Game About Needle In A Haystack』にプログラムコードを盗用されたと主張したことも話題になりました。
そうしたなか、Nas氏は「私たちの干し草の中から針を探すゲームはあまりにも何度もクローン化されたので」として新モードを制作したと、自身のXで報告しました。
同ポストに添えられた動画を確認してみると、新モードでは探す対象が針からゲームのパッケージへと変化。ゲーム作品の山から本家を探し出すモードとなっているようです。
なお、本家で今週開始予定のプレイテストでは、ハードコアモードに加えて「秘密の第3のモード」も予告されていましたが、今回の新モードがそれに該当するのかは明かされていません。
『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』は、PC(Steam)向けに2026年内発売予定。日本語にも対応します。









