インディーゲーム開発者のmakz氏は、オートバトル系ローグライト『ELbab』の正式版をPC(Steam)にて配信しました。
キャラビルドを練って練って、また練って
本作は「遊べるハクスラビルド設計ツール」をコンセプトにハクスラタイトル『Path of Exile(以下、PoE)』や、その非公式ビルドシムツール「PoB」に強く影響を受けて制作されたオートバトルローグライトです。


舞台は、過去・現在・未来の本がすべて揃うと言われる「円環の図書館」。プレイヤーは冒険者を選び、この図書館のどこかにあるという、己が求めるすべてが書かれている書物「エルバブ」を求める冒険へと出発します。


各キャラクターにはスキルツリーが存在します。
主に敵から手に入る「刻石」を使ってツリー内のノードを解放、基本パラメータの上昇や、ダメージ倍率強化などの本を入れるスロットの解放などを行いキャラクターを強化。戦闘はオートバトルとなっており、プレイヤーは自身のビルドの方向性が合っていると信じ見守ります。

作者のmakz氏は本作を「スレスパ進行でPoB(PoEのビルドシミュレーションツール)をプレイするだけのゲームです」と、キャラクタービルドを練ることが好きな人へ向けた作品だと端的に説明しています。
正式版となったv1.0では、最終難易度のゲームをクリアしたデータでのみ挑戦可能な「エンドレスモード」が新登場。さらにキャラクター強化のための本が追加されました。
バトルを振り返る「リプレイ」や詳細を確認できる「分析」といった機能、そして最大10倍速まで対応した「倍速戦闘」などの要素が追加されています。

本作の魅力については、Game*Sparkで連載中の【げむすぱローグライク/ローグライト部】での紹介記事もあわせてご覧ください。
『ELbab』は、PC(Steam)向けに800円で販売中です。11月3日までリリース記念セールとして40%オフの480円で購入可能となっています。












