『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…

EA DICEが開発しているシリーズ最新作『バトルフィールドV』(Battlefield V)。第二次世界大戦を舞台にしているとあって、日本兵が登場するかが気になるところですが、トレイラーをじっくり見てみると、日本に関するあるものが映っていました。

家庭用ゲーム PS4
『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…
  • 『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…
  • 『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…
  • 『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…
  • 『バトルフィールドV』に日本兵は登場するのか?トレイラーを分析するとあるものが…

EA DICEが開発しているシリーズ最新作『バトルフィールドV』(Battlefield V)。第二次世界大戦を舞台にしているとあって、日本兵が登場するかが気になるところですが、トレイラーをじっくり見てみると、日本に関するあるものが映っていました。

トレイラーの33秒あたり、画面左から出てくる男性兵士に注目してみると、日本刀(軍刀)を背中に差していることがわかります。また、この兵士が持っている銃器が、日本の九九式軽機関銃のようにも見えます(ご指摘のように、連合国側ですので、ブレン軽機関銃の方が濃厚かもしれませんが)。とはいえ、トレイラーや、スクリーンショットを見てわかるように、この男性は日本兵のようには見えません。

日本刀を背中に差している

このことから、現時点では、「日本の装備は使える」ようですが、「日本兵が使える」かどうかは不透明といった状況と言えます。また、前作『バトルフィールド1』の近接武器が、基本的にスコップやナイフといったリーチの短いものだったので、比較してリーチが長いであろう日本刀がそもそも近接武器として使えるのかも気になるところですね。

一番左の兵士がトレイラーで日本装備を使用していたキャラとみられる

『バトルフィールドV』は、PS4/Xbox One/PCを対象に、2018年10月19日発売予定です。デラックス版の購入者は発売の3日早くアクセスできます。

※文中の内容を一部追記しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。
《秋夏》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』原作とスイッチ2版の比較映像―28年の時を経てグラフィック大幅進化!美しいハイラル平原にリンクの表情まで細かくわかる

  2. スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

    スイッチ2版『Stellar Blade』はパッケージにゲーム全体を収録。低コストとされる32GBモデルのゲームカードの存在明らかに

  3. 『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

    『めっちゃカメレオン』スイッチ2版は「Nintendo Switch Online」の加入必須!未加入だとログインできない

  4. 2Dシリーズ新作『メトロイド ラヴェナス』発表映像に国内外で大注目―既に前作を再生回数で上回る

  5. スイッチ2版『モンハンワイルズ』過去のアップデート全部入りでも必要容量“39GB”―他プラットフォームと比較する声も

  6. 『FF7 リベレーション』パケ版はディスク1枚でDL必須。ディスクだけで遊べない仕様に海外から反響―浜口D「品質を妥協したくなかった」と理由を説明

  7. 『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』ワールド紹介YouTubeショート公開!「アナ雪」など6作品、シリーズ未体験でも楽しめる

  8. スイッチ2版『めっちゃカメレオン』リリース約1日で売上10万本達成!

  9. 『妖怪ウォッチ2 覇道』スイッチ2向けに発売決定!さまざまな要素をパワーアップしたリメイク作【Nintendo Direct 2026.9.9】

  10. Game*Sparkレビュー:『Marvel’s Wolverine』敵も自分も規制無しでバチボコにミンチ!“攻め続けないと死ぬ”戦闘がウルヴァリンすぎる。しかし“小さくまとまりすぎ”な面も

アクセスランキングをもっと見る

page top