これは海外IGNのインタビュー上にて語られたもの。それによればBethesdaは、同作の開発を既存のDire Wolf Digitalから、RTS『Dropzone』などを手がけるSparkypants Studiosへと変更したとのこと。交代の理由としては、ゲームの方向性を変え、ゲームが成功するのを見たいコミュニティを育成するためであるとしており、Dire Wolf Digitalによる同作の開発自体には不満はなかったとしました。
同作の今後の予定としては、Sparkypants Studiosが新たなクライアントを制作しており、動作速度の大幅な改善や、新しい機能の追加、バグ修正などが実施されるとのこと。また、この新たなバージョンへの切り替えではゲーム内容自体の大きな変化は行われず、プレイヤーのコレクションや店の品揃え、ゲームのキーワードやメカニックなどはそのまま維持されるとしています。他にも、今後の定期的な追加コンテンツの開発は継続する予定とのことです。
『The Elder Scrolls: Legends』はPC/iOS/Android向けに基本無料でサービス実施中ですが、日本向けへの正式サービスは現時点では行われていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も
-
『紅の砂漠』操作面の改善パッチが準備中―「多くの皆さまにご不便をおかけしていることを重く受け止めている」
-
『Minecraft Dungeons II』発表。6年振りの『マインクラフト』スピンオフアクションRPG続編は2026年秋リリース
-
「自転車に乗るようなもの」新作オープンワールド『紅の砂漠』操作への不満に宣伝担当者は「習得すれば自然にできるようになる」
-
一歩先へ行く「MSIゲーミングノートPC」2026年モデルがお披露目! あなたが選ぶのは100万円超えのモンスター機?それとも“持ち運べるハイエンド”?
-
『ギルティギア ストライヴ』シーズンパス5発表!「蔵土縁 紗夢」「ロボカイ」など新たに4キャラが順次参戦
-
『Starfield』次期大型アプデ「フリーレーン」「テラン・アルマダ」の開発者解説映像が日本語字幕付きで公開
-
「もうお金の心配をしなくて済む」ソロ開発者がゲーム成功に感涙―“非常に好評”タワーディフェンスにまつわる一幕が大きな注目
-
大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定
-
美少女がパリィしてウォールランしてロボを華麗に処刑!パルクール×ハードコアバトルACT『虹塵』プレイテスト実施中。TIGS2026にも出展へ




