これは、海外ストリーミングサービス“Rainway”において、何十万件もの謎のエラーが内部的に発生していたことから発覚したもの。Rainway CEO、Andrew Sampson氏がブログで説明するところによれば、このエラーは実施していない広告を原因としていることが判明。そのリクエストの出処を調査すると、全ての該当プレイヤーが『フォートナイト』をプレイしていたことが明らかになりました。
これを『フォートナイト』不正ツールが原因と睨んだRainway側は、YouTube上に溢れる不正なツールの紹介をしらみ潰しにチェック。結果として、ある「無料のV-Bucks」を発生させるとしたエイムボットが全ての原因であると特定に至りました。なお、ツールは約7万8,000回以上ダウンロードされていたとのこと。
Sampson氏は、この結果に対し、Epicは、プレイヤーへの啓蒙や、YouTubeの監視など、更に良い対策ができるのではないかと提言しています。人気マルチゲームに付き物の不正ツールは、実際にゲーム上で不正な効果を得られるかどうかに関わらず、それ以外の問題をも内包しているもの。プレイヤーも、本ケースのように、本来全く関係ないと所へと迷惑を掛けるケースも有るため、けして目先の利益に惑わされることなく正しいゲームプレイを心がけましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
“ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心
-
同性カップルでも赤ちゃんは授かれる―『トモダチコレクション わくわく生活』公式サイトで「よくある質問」が公開
-
『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』配信終了とセガ公式サイトに記載。『東京2020オリンピック The Official Video Game』もDL販売終了
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『The Elder Scrolls: Blades』サ終へ。スマホ/スイッチの基本無料スピンオフ―「買い切りで遊びたかった」と惜別の声
-
『Returnal』開発チームの最新弾幕アクション『SAROS』開発完了を報告!何度も死を体験しながら変化する惑星の真実を解き明かせ
-
『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開
-
『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型DLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』登場―ゾーンに広がる新地域を探索できる【Xbox Partner Preview】
-
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』スイッチ2版はTVモードで4K・常時60fps動作、くっきりマリオに!スイッチ版との動作比較映像
-
『トモダチコレクション わくわく生活』デモ版でも"恋愛対象"は自由に設定できる。「恋愛対象なし」も可能で、リアル家族の設定も




