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『ツムツム』プレイヤーからコアな海外FPS/ADVファンに変身、スタダGG!西村季里子さん【ペイパルユーザーボイス企画】

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『ツムツム』プレイヤーからコアな海外FPS/ADVファンに変身、スタダGG!西村季里子さん【ペイパルユーザーボイス企画】
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ゲームを始めとする各種オンラインショッピングで活用でき、海外ゲームを多くプレイされているGame*Spark読者のみなさんにはおなじみでもあるインターネット決済サービス「ペイパル(PayPal)」。ペイパルのメリットや利用シーンなど、生の声を訊く連載企画「ペイパルユーザーボイス企画」の第回目をお届けします。今回は、『オーバーウォッチ』から『Home Sweet Home』まで、さまざまなコアゲームの配信をされている「スタダGG!」のメンバーである「KINAN」こと西村季里子さんにユーザーとしての声を伺いました。



──配信や趣味で楽しんでいるゲームについて教えてください。


KINAN:以前はスマホで、可愛いキャラクターが登場する『ツムツム』などのパズルゲームをやっていました。「スタダGG!」に参加してからFPSをプレイするようになったのですが、こういうタイプのゲームは経験がなかったので新鮮な気持ちで楽しんでいます。配信ではFPSに焦点を置いていましたが、私のリアクションがオーバーなので、「ホラーゲームをやったらおもしろいんじゃないか」と提案して頂いてから、そういったタイトルも個人配信しています。

──これまでのゲーム経験を教えてください。

KINAN:ほとんどゲームを遊んだことがなくて、最初に触ったのはPCの『オーバーウォッチ』です。ロールはヒーラーをやっていました。前線に立って撃つのが向いていなくて、サポートのほうが性格的にも合ってます(笑)。ゲームの中で向き不向きがあることも知らなかったです。

──他のロールには挑戦されましたか。

KINAN:最初はアタッカーとしてばんばんやっていたのですが、やられる恐怖心が強くなってしまい、みんなの前に出る盾役などもやってみたのですがちょっと弱くて(笑)。そんな中でだんだん前に出ることに大切さを経験していって、改めて後ろにいてみんなの体力がなくなったら回復したり、冷静に敵を見つけたりというほうが合っているなと思いました。でも、『PUBG』もプレイし始めしましたよ!

──『PUBG』のプレイ歴を教えてください。

KINAN:『PUBG』は去年の12月ぐらいに始めて、今もずっとやっています。デュオでやったりもしていますが、もともとはずっとソロでプレイしていて、ひとりで大会に出ることもあります。

──『オーバーウォッチ』でヒーラーをやっていた方にとって、『PUBG』のスリルはどう感じましたか。

KINAN:今でも戦場に行く怖さがあります。『オーバーウォッチ』は6人で一斉に行くのでひとりじゃないという気持ちがありました。『PUBG』は基本ひとりで戦うことになりますが、まずは倒されることに慣れるところから始めたので、やられてもめげなくなったかなと。ただ、敵が来ると正直怖いです(笑)。血とかがリアルに出るので。

──グロデスク表現は苦手とのことですが、ホラーゲームは大丈夫ですか?


KINAN:ホラーゲームは慣れないですね。配信で叫んでいますが、あれは本当の叫びです(笑)。ただ、観てもらっているという意識を持って、配信中は視聴者の方々に助けてもらいながらプレイしています。

──今後、YouTubeでの配信はどのようなゲームをやっていきたいですか。

KINAN:FPSのゲームに焦点を置いていきたいと思っています。週に3回配信しているときは、うち2回をFPS、ホラーやアドベンチャーゲームを息抜き配信として1回できたらと。あとは、スマホのゲームで広報大使を務めている『モダンコンバット Versus』の配信も引き続きやっていきたいです。

──『返校』や『ライフ イズ ストレンジ』など、コア寄りのアドベンチャーゲームをプレイされていますが、ゲームを選ぶ際の基準はありますか。


KINAN:スタダGG!スタッフの方が「これだったら合うかも!」と見つけてきてくださったんです。ただ、『返校』は視聴者やスタッフさんが怖がってしまい、配信は一旦お休みになりました(笑)。『ライフ イズ ストレンジ』は自分の選択によってストーリーが全く変わっていくゲームですけど、私の選択が今まで視聴者の皆さんの選択と全然違うみたいで(笑)。物語を作っていくのもゲームなんだと新たな発見がありました。

──『Home Sweet Home』も配信されていますが、こちらもコアなゲームですよね。

KINAN:まさか自分がやるとは思っていなかったです。ホラー系は怖いもの見たさで観てはいたのですが、『Home Sweet Home』は独特なタイの音楽が頭に残って、カッターで斬りつけるのも怖かったです。実際のお化け屋敷にすら入ったことがないのですが、ゲームは自分で操作しないと逃げ道がないので本当に怖かったですね。ゲームが終わった後もドアが開くだけで「やられる!」と思って、私生活にも影響が出ました……。

──最近注目しているゲームタイトルは何でしょうか。


KINAN:アドベンチャーゲームは面白いですし、配信でやると人の目を気にして選択してしまうため、プライベートでもプレイしたいなと思います。パズルゲームやかわいいキャラクターが出るのも好きなので、『ぷよぷよ』などもやりたいですね。普段はFPSでガチガチに戦っているので、ゆるいキャラクターと平和なものもやってみたいです!

──1ヶ月にどれぐらいゲームに課金をしていますか。

KINAN:『モダンコンバット Versus』は、アップデートごとにいろいろなエージェントのスキンが追加されるので、気に入ったキャラクターだと買いたくなりますね。ただ、基本的には無料で楽しんでいる感じです。

──「和風文化」がご趣味とのことですが、詳しく教えてください。

KINAN:私は青森県の南部町という町出身なのですが、伝統芸能に馴染みがあったり、着物を着る習慣もありまして、着物を着て舞踊を3歳から12年間程習っていました。今でも実家に帰省したら、茶道の先生をやっている母と冬やお正月に初釜でお茶会をしたり、カフェに行くときも着物を着ておでかけしたり。こうした和風の文化が、趣味というか生活になっていますね。ちなみに、母はネットで着物を着たり買ったりしていて、使いこなしています。

──「飛んでいる虫を捕まえること」という特技があると伺いましたが……。

KINAN:田舎出身というのもあるのですが、東京で友だちと会話中に手で捕まえて、びっくりされてしまって(笑)。つぶしてしまいたくないので指の間に挟んで捕まえるのですが、それを見たみんなが「もう特技って言ったほうがいいよ!」と言われました(笑)。

──オンラインショッピングは普段どのような用途で使っていますか。

KINAN:洋服やアクセサリーを買います。あとは、Netflix、Hulu、Amazonプライム・ビデオなどのサブスクリプション系も。家でテレビを観る時間があまりないので、移動中に観ています。

──オンラインショッピングにまつわるエピソードがあればお聞かせください。


KINAN:冬にスノーボードに行ったとき、ウェアはレンタルで済ませられたのですが、ほかに細かいものがいろいろ必要になったんですよね。それを揃えるためにネットで調べていると、転んだ痛みをカバーできるパッドなどがあると知って。しかも安く買えて、いい発見といい買い物ができたなと。あとは海外サイトで靴を買ったことがあるのですが、色とサイズが欠品だったらしく「違う商品でもいいですか?」と言われてしまい、決済後だったので返事をしないで様子を見ていたら翌月返金されたということがありました。結果的には何もなかったのですが、ネットで買うのに怖さを感じて、それ以降は海外サイトでは靴はあまり見ないようになりましたね。

──初めてペイパルをご利用されたのはどのような用途だったでしょうか。

KINAN:Steamでゲームを3つ買いました。人を倒さないでクリアできる『アンダーテール』、人気のゲームで世界観がかわいいと思ったのですが意外に怖かった『Raft』、主人公がかわいいけど中身は怖い『リトルナイトメア』です。特に『リトルナイトメア』は配信向けなので、今後やっていきたいですね。

──どのようなかたちでペイパルのメリットを感じていますか。

KINAN:1回登録すると、ペイパルを通してすぐに買い物ができる点です。自分で買うときは毎回クレジットカードを入力して、安心かどうかもわからないまま買っていることが多くて。ペイパルを登録して購入できると楽ですし、返金の対応もしていただけます。まさに求めていたもので、安心感がありますよね。

──今後、「こういうときはペイパルを使う!」と決めているものがあれば教えてください。

KINAN:動画配信サイトなどで今後も使って行きたいですね。

──これからペイパルを使い始めるユーザーや、まだ利用したことがないネットユーザーにおすすめしたい「ペイパルの魅力」を教えてください。

KINAN:ネットで欲しいものを探している人はたくさんいると思いますが、いざ買うというときにこそ迷うんじゃないかと。でも、面倒な購入手続きがペイパルによって楽になります。欲しいものを欲しい時に買える人が増えると思うので、1回登録して、ネットで買い物するときの手軽さを感じてもらいたいですね。

――本日はありがとうございました。



西村季里子(にしむらきりこ)
1992年1月20日 青森県出身。
大学時代は109のショップ店員で人気を集め、卒業後は大学職員を経てスターダストへ所属という異色の経歴を持つ。現在はキャスター・レポーターとして活動し、J:COMテレビ「eee!GAME」等に出演。
特技は伝統芸能の南部手踊り。
「スタダGG!」のプロジェクトを通じゲームの楽しさ、難しさを実感。特技の欄にゲームを入れられるよう奮闘中。

OFFICIAL HP
http://www.stardust.co.jp/section3/profile/nishimurakiriko.html

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