発表から数年経過の『Dead Island 2』は未だ“生存”―公式Twitterが明言 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

発表から数年経過の『Dead Island 2』は未だ“生存”―公式Twitterが明言

Deep Silverのゾンビアクション続編『Dead Island 2』。開発体制の変更などの後、長期間続報がなかった同作ですが、2018年時点でも開発は継続中であることが明らかにされています。

家庭用ゲーム PS4
発表から数年経過の『Dead Island 2』は未だ“生存”―公式Twitterが明言
  • 発表から数年経過の『Dead Island 2』は未だ“生存”―公式Twitterが明言
Deep Silverのゾンビアクション続編『Dead Island 2』。開発体制の変更などの後、長期間続報がなかった同作ですが、2018年時点でも開発は継続中であることが明らかにされています。

これはTwitterでのファンからの質問に答える形で発言されたもの。同作は2014年に『Spec Ops: The Line』などを手がけたYagerを新たなデベロッパーとして制作が発表されましたが、その後Yagerが開発より脱退。2016年にSumo Digitalが開発継続するとの告知が出されましたが、2017年5月の報告を最後に一切の続報が途絶えていました。

具体的な開発状況などは不明ながら未だ同作は製作中、ということで、先日の、モバイル向け新作スピンオフ『Dead Island: Survivors』の発表と合わせ、シリーズのファンは一安心ではないでしょうか。なお、初代『Dead Island』を手がけたTechlandはその後、同様のコンセプトの『Dying Light』を手がけており、こちらは先日E3 2018にて続編『Dying Light 2』が発表されています。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『あつ森』フライング配信きたー!!無料大型アップデート「Ver.3.0」リリース

    『あつ森』フライング配信きたー!!無料大型アップデート「Ver.3.0」リリース

  2. 「来る。」PS公式がいかにも通路を歩いてきそうな男の画像を投稿―『8番出口』のゲームカタログ入りを期待する声

    「来る。」PS公式がいかにも通路を歩いてきそうな男の画像を投稿―『8番出口』のゲームカタログ入りを期待する声

  3. 『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信

    『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信

  4. 『あつ森』Ver.3.0間近!ファンの間で密かに期待される“フライング配信”―アプデVer.2.0では1日前倒しで実装

  5. 『あつ森』懐かしの“ファミコン家具”が復活!ゲームの中でゲームが遊べるVer.3.0アップデートはもうすぐ

  6. 『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?

  7. 『あつまれ どうぶつの森』に無料大型アプデがまたきた!スイッチ2エディションとともに2026年1月15日リリース

  8. 『ポケモンZA』と『M次元ラッシュ』で新登場したメガシンカポケモン、総勢46体が正式発表!“公式イラスト”も一挙お披露目

  9. 『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く「マリベル」の言葉がリメイク版で…

  10. あなたはどれだけ2025年スイッチで遊びましたか?「ニンテンドースイッチ2025年の振り返り」特設サイト公開

アクセスランキングをもっと見る

page top