フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て

フロム・ソフトウェア社長の宮崎英高氏は、海外メディアEurogamerのインタビューで『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の開発におけるActivisionとの関係と、それによるシステムの強化について語っています。

家庭用ゲーム PS4
フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て
  • フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て
  • フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て

フロム・ソフトウェア社長の宮崎英高氏は、海外メディアEurogamerのインタビューで『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の開発におけるActivisionとの関係と、それによるシステムの強化について語っています。

『SEKIRO』はソウルシリーズに連なる和風アクションアドベンチャー。これまでのソウルシリーズにはチュートリアルらしいチュートリアルが存在していませんでしたが、『SEKIRO』ではActivisionによる「切望していたサポート」を得て、プレイヤーがシステムの説明を受ける機会が増えているとのこと。この他、いわゆる“クラス”がなくなり、シングルプレイヤーに特化したゲームになる、と語っています。

本作のパブリッシャーを務めるActivisionとの関係については、ゲームの根幹に当たる部分についての口出しはなく、お互いの経緯に基づいた良好な関係となっており、従来のフロム・ソフトウェアの良さを更に強化したゲームになるようです。

更に、これまでとは違う舞台として1500年代後半の日本を、主人公に忍びを設定した理由として“忍者の機動性”と“武器になるものは何でも使う戦い方”を挙げ、“ストーリー主体”の物語ではなく“主と臣下”を軸にした“キャラクター主体”の物語になるとも語られています。これまでのソウルシリーズとは一味も二味も違う、しかし強化された『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から目が離せません。
《杉元悠》



【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供

    「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供

  2. 絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中

    絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中

  3. 誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ

    誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ

  4. 『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加

  5. スイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』2026年8月に発売!新拡張「白銀のワンダラー」ティザーサイトやトレイラーも公開

  6. メタスコアがついた!アクションRPG『Dragonkin: The Banished』リリースから約1か月後ついに。『紅の砂漠』と同時期発売の影響でレビューが付かない!?

  7. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  8. 『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い

  9. PS5大作ローグライトTPS『SAROS』本日発売。今年トップクラスのメタスコア!弾幕を回避・シールド・パリィする高速アクションシューター

  10. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

アクセスランキングをもっと見る

page top