Hello Gamesが開発を手掛けた壮大なSFアクションアドベンチャー『No Man's Sky』。様々な種類の生物がプロシージャル生成される本作ですが、先日配信された大型アップデート「NEXT」にて、恐ろしい生物が実装されたようです。
その恐ろしい生物とは、映画「エイリアン」シリーズに登場する"ゼノモーフ"チックなクリーチャー。海外YouTubeユーザーKoneesha氏の映像では、廃墟の近くに産み付けられていた(?)卵を破壊すると、中から攻撃的な生物が複数現れ、Koneesha氏を襲い始める恐ろしいシーンが確認できます。まさにホラー……。
また、MCVやPC Gamerといった海外メディアで活躍するXalavier Nelson Jr.氏もこのエイリアンに遭遇しており、自身のTwitterでその恐怖体験をスクリーンショットと愉快なgif画像を交えて投稿(非常に長いのでお気を付けください)しています。
Koneesha氏にせよNelson Jr.氏にせよ、今回の出来事を「Biological Horror(生物学的ホラー)」と表現していることから、そのインパクトの強さがわかります。本作には、1800京個以上もの惑星があるので、あそこに行けば遭遇できる!とは言い難いですが、もし旅の道中で見つけたのなら、心して近づいた方がいいかもしれませんね(余談ですが、自分の船の中なら攻撃されないようです)。
『No Man's Sky』はPS4/Xbox One/PCを対象に発売中です。
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