『They Bleed Pixels』開発の新作犬ACT『Russian Subway Dogs』配信開始!―初週売上の一部は犬の支援団体へ寄付 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『They Bleed Pixels』開発の新作犬ACT『Russian Subway Dogs』配信開始!―初週売上の一部は犬の支援団体へ寄付

『They Bleed Pixels』で知られるインディーデベロッパーSpooky Squid Gamesは、横スクロールアクション『Russian Subway Dogs』を配信開始しています。

PC Windows
『They Bleed Pixels』開発の新作犬ACT『Russian Subway Dogs』配信開始!―初週売上の一部は犬の支援団体へ寄付
  • 『They Bleed Pixels』開発の新作犬ACT『Russian Subway Dogs』配信開始!―初週売上の一部は犬の支援団体へ寄付

『They Bleed Pixels』で知られるインディーデベロッパーSpooky Squid Gamesは、横スクロールアクション『Russian Subway Dogs』を配信開始しています。

同作は、ロシアのモスクワの地下鉄で、野良犬たちが地下鉄を利用しながら生き残っているという実在のニュースをモチーフにした横スクロールアクション。プレイヤーは地下鉄に住む野良犬となって、並み居る敵を倒し、乗客らから食べ物を奪いながら進んでいきます。

『They Bleed Pixels』でも定評のあった可愛らしいグラフィックと美麗なドット表現は今作でも健在で、『VA-11 HALL-A』や『Guacamelee!』などからのゲスト犬も登場しています。なお、本作はその初週売上の1本に付き1ドルが、トロントを拠点にする、野良犬に家を与えることを目的とした団体“Save Our Scruff”へ寄付されるとのことです。

『Russian Subway Dogs』はSteamにてPC/Mac向けに1,520円で配信中。サウンドトラックやサウンドトラック付きのDeluxe Editionも用意されている他、本体は2018年8月10日までは10%引きの1,368円で販売されています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ガチャもバトルパスも無し!純粋な撃ち合いが最優先のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』デモ版配信

    ガチャもバトルパスも無し!純粋な撃ち合いが最優先のタクティカル対戦FPS『WRAITH OPS』デモ版配信

  2. 『モンハンワイルズ』“最終アップデート”「Ver.1.041」概要が公開―「古びたお守り」仕様などに言及

    『モンハンワイルズ』“最終アップデート”「Ver.1.041」概要が公開―「古びたお守り」仕様などに言及

  3. 『Apex Legends』最新マウス使用永久BANについて公式声明―特定のマウスが原因なら「EAC」使用の別タイトルでも問題が発生していたはずとも

    『Apex Legends』最新マウス使用永久BANについて公式声明―特定のマウスが原因なら「EAC」使用の別タイトルでも問題が発生していたはずとも

  4. 「彼女の『レッド・デッド・リデンプション2』セーブデータを消したので助けて!」―主人公アーサー役俳優に奇妙な依頼が届く

  5. 無限の呪文を組み合わせ魔法をクラフト!ローグライト要素ありのアクションRPG『ミストラリアの反響』Steamにてデモ版公開

  6. PC-98インスパイアのケモノ系ローグライクRPGはタイトルが読める。『Furry Tales: A Roguelike RPG』Steamストアページ公開

  7. 大麻ショップ経営シム『Weed Supermarket Simulator』デモ版配信!自分で品種改良した大麻を売りさばいて人気店を目指そう

  8. 『紅の砂漠』にゲーム内課金は存在しない―コスメアイテムは予約特典や別エディションで完結&収益化へ

  9. 『ドラクエ7R』のキーファは“種泥棒”じゃない!? 25年の時を超え、主人公の親友が令和に汚名を返上

  10. スーパーロボット格ゲー『アイアンサーガVS』PS5版2026年リリースへ―チート級の最強ロボ・グレートゼオライマーも参戦予定

アクセスランキングをもっと見る

page top