Colliderによると、Vogt-Roberts監督は今回の映画がR指定作品になると見ていますが、『メタルギア』シリーズならではの残虐性は多少の犠牲を払っても取り除き、スタイルやストーリーにリスクを掛けるだろう、と主張したとのこと。その一方で、「これは代償の話であり、更にリスキーで全力投入の小島監督らしいバージョンを作ることだってできる」とも述べています。
また、Vogt-Roberts監督は映画に登場する可能性のあるキャラクターについても言及しており、グレイ・フォックスやスナイパー・ウルフ、リボルバー・オセロットなど、作品を象徴するキャラクターが登場する余地は十分にある旨を話しています。しかしながら、現段階でサイボーグ忍者の登場予定はないことも明らかになっています。
なお、以前にはロイ・キャンベルからのメッセージという形で映画製作についての進捗が報告されていましたが、今回はその詳細について明らかになっておらず、依然として公開時期などは不明。しかし、Colliderによればデレク・コノリー氏による草稿が既にソニーへ出されているということです。
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