事件は、先日米フロリダにて行われた『Madden NFL 19』大会予選会場にて、敗退の参加者が銃器を乱射、犠牲者2名、重軽傷者10名の被害を出す惨事となってしまったもの。海外メディアHollywood Reporterによれば、原告となる事件被害者のJacob Mitich氏は、EA及び、大会会場を信頼して大会に出席したものの、結果として傷を負い、痛みと利益の喪失、お金の稼得能力の喪失があったとしてEAを提訴しました。
この訴訟では、将来の会場での参加者の安全確保をEAが完全に裁決するよう命令する差し止め命令が含まれています。エレクトロニック・アーツは、この訴訟に対するコメントを現時点では行っていないものの、先日、事件の被害者に対し総額100万ドルの寄付を行った他、事件犠牲者2名の家族への支援のためのストリーミングイベント「The Jacksonville Tribute」を2018年9月6日に実施することを発表していました。
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