ロイター通信によれば、この実名ベースのアカウント登録システムは中国の公安データベースにリンクされており、未成年のプレイヤーを正確に特定し、プレイ時間の制限を行うためであるとのこと。中国のゲーム業界でもこのような実名登録システムは初めての試みとなります。
テンセントは、今後他のゲームでもこのような取り組みを実施する旨を明らかにするとと共に、「これらの措置を通じて、テンセントは、若年プレイヤーをゲームに賢明に導き続けることを望んでいる」としました。なお、過去にもテンセントは同作において、若年者のプレイ時間を制限する施策を実施しています。
先日より続く、近視予防を名目とした中国でのオンラインゲームの新規販売規制問題。中華人民共和国教育部が掲げる、「児童・青年の近視の予防と管理の為の実施計画」にもこの施策で対応することができるのでしょうか。注目が集まるところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『バイオハザード レクイエム』の前に『7』や『ヴィレッジ』を格安で遊ぼう!幕末オープンワールド『Rise of the Ronin』は3,771円【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?
-
全て最安値更新&2,000円以下!『エンダーマグノリア』1,802円に『塊魂アンコール』1,584円、94%OFFで475円のソウルライクACTも【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで
-
“馬”が登場するゲームが集うセールイベント「Steam馬フェス」開催! ユニコーンやロバも対象
-
アニメ『原神』動いてた!『テイルズ オブ』シリーズ30周年新情報は4月3日に発表…ufotableが今後の展開を「プロモーションリール」で発表
-
「延期をもっと当たり前にしよう」―ゲームの発売延期はもっとポジティブに捉えられるべき?『DayZ』『ICARUS』手掛けたクリエイターがファンと交流
-
ゲオで安いのは中古だけじゃない! 3,000円台のスイッチ2ソフトや、2025年発売のPS5ソフトが、新品なのにお手頃価格
-
MODもあり!?好調スタートの『REANIMAL』、二次創作・配信収益化などUGCガイドライン公開へ
-
組織再編後のユービーアイ、『アサシン クリード』複数作品&『ファークライ』2作品を開発中。テンセント出資スタジオにて




