ロイター通信によれば、この実名ベースのアカウント登録システムは中国の公安データベースにリンクされており、未成年のプレイヤーを正確に特定し、プレイ時間の制限を行うためであるとのこと。中国のゲーム業界でもこのような実名登録システムは初めての試みとなります。
テンセントは、今後他のゲームでもこのような取り組みを実施する旨を明らかにするとと共に、「これらの措置を通じて、テンセントは、若年プレイヤーをゲームに賢明に導き続けることを望んでいる」としました。なお、過去にもテンセントは同作において、若年者のプレイ時間を制限する施策を実施しています。
先日より続く、近視予防を名目とした中国でのオンラインゲームの新規販売規制問題。中華人民共和国教育部が掲げる、「児童・青年の近視の予防と管理の為の実施計画」にもこの施策で対応することができるのでしょうか。注目が集まるところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「虚無ゲー」と呼ばれSteam版70%オフに。“賛否両論”のTPS『スカーレッドサルベーション』「値崩れではなく、これは圧倒的な歩み寄り」
-
『ポケモン』『パルワールド』そっくりな『ピックモス』Steamから突然削除。パブリッシャーが声明出すも理由は不明
-
【期間限定無料】気分はまるでお化け屋敷!ジャンプスケア盛りだくさん、0年代風パズルもあるウォーキングホラーがSteamで配布中
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
Steamのディズニー発売11タイトルが販売停止―傘下の「スターウォーズ」関連ゲームら4本も削除【UPDATE】
-
【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター』配信を記念しスイッチ版『マブラヴ』シリーズセール開始。4月19日からはSteam版のセールも
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る




