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505 Gamesが東京オフィス設立―アジアの主要市場「日本と韓国」で事業拡大

Digital Brosは、子会社であるパブリッシャー505 Gamesの東京オフィス設立を発表しました。

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505 Gamesが東京オフィス設立―アジアの主要市場「日本と韓国」で事業拡大
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Digital Brosは、子会社であるパブリッシャー505 Gamesの東京オフィス設立を発表しました。併せて、「TGS 2018」への出展も告知しています。

505 Gamesは、『Assetto Corsa』シリーズで知られる、イタリアのゲームパブリッシャー。今回の東京オフィス設立は、アジアの主要市場である日本と韓国の事業拡大のためとのことで、IP管理やライセンス関連をメイン業務としておこなっていくようです。

また、これまでのパートナー会社も含め、日本のゲーム業界との新たなネットワーク構築に専念、日本や韓国に配信されるゲームへの、マーケティング・コミュニケーション支援などを提供して、アジア市場での立場を強化していくと述べています。さらに、日本の優れたコンテンツを、世界市場に発信することも考えているとのこと。

これに伴い、2018年9月20日から9月23日にかけて開催される東京ゲームショウ 2018での、出展内容を告知。オーイズミ・アミュージオブースにて、同社から9月27日に発売される『Assetto Corsa アルティメット・エディション』試遊のほか、DMM Gamesから発売予定の『Underworld Ascendant』の出展を予定しています。

また、東京ゲームショウでの出展予定は伝えられていないものの、今後の担当する新作として、『Skullgirls』制作スタジオが手掛けるRPG『Indivisible』や、五十嵐孝司氏が手掛ける『Bloodstained: Ritual of the Night』などが発売を控えています。
《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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