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懐かしハクスラ『HELLGATE: London』Steamで復活配信―悪魔vsサイバーテンプル騎士団

HanbitSoftは、ハクスラRPGシューター『HELLGATE: London』をSteamにて配信しました。

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HanbitSoftは、ハクスラRPGシューター『HELLGATE: London』をSteamにて配信しました。

同作は、元『Diablo』開発者らで構成され、注目を浴びたFlagship Studiosが2007年10月に発売したタイトル。しかし度重なる延期や、ローンチでの不具合等に見舞われ、1年ほどでオンラインサービスを終了。開発の倒産などを経てHanbitSoftに版権が渡った後、2010年に基本無料オンラインゲームとして日本でも再サービスが開始されました。が、2013年にはゲームエンジン・データ構造に起因する拡張性不足などの理由で再びサービスは終了を迎えています。


物語は2020年に世界中で地獄の門が開き、人類が地下で細々と暮らすことを余儀なくされた2038年のロンドンを中心に展開。プレイヤーは古来より悪魔と戦ってきたテンプラー騎士団ら人類の戦士(新人)となり、科学と魔法を組み合わせた装備を用いて地獄の門の破壊を目指すことになります。



ゲームは各々に武器などが異なる3系統、計6種のクラスから1種を選んで戦っていくRPGシューターとして展開。トレジャーハント要素や、ランダム構成のマップなど、ハクスラRPGの基本的な要素はすべて備えています。視点は射撃武器使用時は1人称/3人称が切替可能で、格闘武器使用時は3人称固定です。


今回のSteam版はシングルプレイヤーオンリーで、基本無料オンラインゲーム時代の最終クライアント相当の内容をオフライン向けに調整した内容を楽しめます。ただし、同サービスで実装された大型拡張コンテンツ「HELLGATE: Tokyo」については現時点ではスムーズなゲームプレイのため実装されておらず、後日の無料アップデートで追加される予定です。

なお、基本無料オンラインゲーム時代が基本であるため、オリジナルパッケージ版リリースよりアジア圏向けの調整がなされたキャラクターの顔などは当時そのまま。かつての国内版では日本語化が行われていましたが、Steam版に日本語は収録されていません。


『HELLGATE: London』はSteamにてWindows向けに1,320円で配信中。2018年11月23日までは25%引き、990円で購入可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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