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訓練を思い出しましょう!『Fallout 76』再建に役立つ10個の豆知識【特集】

ついに「再生の日」を迎え、晴れて正式にリリースされた『Fallout 76』。多くのVault居住者がアパラチアの再建を楽しんでいることと思います。本記事ではそんな居住者たちのために、知っていれば役に立つ豆知識10選をお届けします。

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ついに「再生の日」を迎え、晴れて正式にリリースされた『Fallout 76』。多くのVault居住者がアパラチアの再建を楽しんでいることと思います。本記事ではそんな居住者たちのために、知っていれば役に立つ豆知識10選をお届けします。

なお、本記事に掲載されている数値や仕様などの情報は、2018年11月24日時点のものです。

◆「C.A.M.P.」と「フレンド」で無料のファストトラベル!


マップを開き、自分が開いた「C.A.M.P.」および「フレンド」、「占拠したワークショップ」をクリックするとファストトラベルを行えます。通常、どこかのロケーションを目的地としてファストトラベルを行おうとする場合はキャップがコストとして必要になりますが、このテクニックを使うことで節約することができるでしょう。また、この他にも「C.A.M.P.」は便利な機能を備えています。既にどこかに設置してしまった「C.A.M.P.」を移動させるには数キャップかかりますが、既に作ったものは「C.A.M.P.」内に保管されるため、作業台などを手軽に設置できます。簡単にクラフトを行えるようになるほか、「C.A.M.P.」は収納箱の役割も兼ねているので、ジャンクを含む不必要な荷物を置いていくこともできます。

◆収納箱はつながっています



収納箱は、自らが設置したものや「監督官のC.A.M.P.」を始めとして、駅やレッド・ロケットなど各地に点在しています。収納箱は繋がっており、内容は共有されます。収納箱であれば、どこからでも荷物をしまう/取り出すことが可能です。ただし、「監督官の保管箱」などの“〇〇の保管箱”という名前付きのものは例外。設計図などの有用なアイテムが入っていますが、こちらは繋がっていないので注意が必要です。

◆ちりつも式重量軽減術―ジャンクや弾薬、医薬品に注目


シリーズでいつも悩むのが“所持重量の限界”。所持重量を強化するStrengthにスキルポイントを振り続けるのも、自由な育成の妨げになってしまうので避けたいところですよね。そこで重要になってくるのが“ジャンク”に“弾薬”、“医薬品”です。『Fallout 4』と同様に、ジャンクの重量はピンからキリまで様々ですが、これらを軽くする方法が「分解」。各地に点在する「武器作業台」「アーマー作業台」「ケミカルステーション」「パワーアーマーステーション」などの作業台でジャンクの分解が可能です。少なからず軽量化されるので、こまめに行うことで余裕を作れるでしょう。

また、“弾薬”、および“医薬品”にも重量が設定されています。弾薬や医薬品の重量を30%~軽減するPERKを使用する、あるいは持ち運ぶ弾薬、医薬品の種類を絞ることで少しずつ所持重量を軽くできるでしょう。特にミサイルなどは重量もすさまじいので、必要最低限、あるいは持っていかないという選択肢も視野に入れると良いかもしれません。

◆経験値を賢く貯めましょう



敵は1度ダメージを与えれば、倒れた時点で100%の経験値を獲得できます。つまり、ほかの誰かが倒したとしてもダメージさえ与えていればOK。チームの誰かと高レベルの敵を使ってレベル上げを行えます。

その他、従来作と同じくロケーションを発見しても経験値を獲得します。さらに特定のロケーションでは「フォトモード」で使えるフォトフレームが手に入ったり、新しいクエストが始まったりするので、行き詰まったら練り歩いてみるのもいいかもしれません。

◆デイリーチャレンジ、ウィークリーチャレンジでATOMSを貯めましょう



“ATOMS”は、メニューにある“ATOM SHOP”にてスキンやジェスチャーと交換できます。しかし現状、日本で課金しての購入はできません。もし購入できるようになったとしても課金要素ですので抵抗がある人もいるかと思われます。そこでATOMS稼ぎに最適なのが「デイリーチャレンジ」、「ウィークリーチャレンジ」です。

レベルアップ、椅子を作る、修理や果てには写真を撮るといったお手軽な「デイリーチャレンジ」。「ウィークリーチャレンジ」はそれと比べると少々ややこしいですが、その分ATOMSを多く手に入れることができます。

◆腐ったものにも使い道



時間経過で食べ物/植物などのCNDが0になってしまった場合、“腐った肉”や“腐った野菜”に変化してしまいます。もちろん食べることができますが、他の食べ物と比べてもRAD値の上昇も大きい上に病気になるリスクも高いので避けたいところ。一見すると使い道のない腐ったものですが、「ケミカルステーション」ではそれらを材料に肥料を作ることができます。肥料にしてしまえば、“弾薬”など、様々なクラフトに利用することが可能なため、腐ったものを無駄なく使えるテクニックの1つです。

◆生活に満足を、戦闘にも満足を!



本作では、食事や水分補給などのサバイバル要素も魅力となっていますが、これらも足枷になるばかりではありません。「十分な食事」「十分な水分補給」はバフとして、それぞれ最大HPとAPの回復速度を上げる効果があるほか、病気への耐性をつけてくれます。

さらに、ベッドや寝袋などで休息をとることで経験値を多く得られるボーナス、楽器を演奏することでAPの回復速度が上昇します。充実した生活を送ることで、戦闘にも満足を得られること間違いなしです。

◆救援物資を呼ぶ場所は選びましょう!



各地に点在する中継タワー、「アメリカ政府補給申請」のホロテープを使用することで救援物資を受け取ることができますが、場所によって内容物が変化しているようです。初期に訪れることのできる場所では低レベルのもの、高レベルの敵が出現する地域ではレアなものが入っている傾向があり(必ずしも強力な武器がでるわけではない)、種類も場所によって違います。自分のニーズに合わせた中継タワーを選ぶことで「アメリカ政府補給申請」を有効に活用できるでしょう。

◆その場にいるだけで報酬がもらえるチャンス!


『Fallout 76』では地域と時間を限定した「パブリックイベント」が発生します。地域で開催されるので参加は自由、他プレイヤーと協力してクリアするもよし、無視して自分のしたいことをするもよし、という形のクエストです。ここのキモは、そう、参加しなくてもいいというところ。この「パブリックイベント」では発生した地域から離れず、終了まで居座ることで報酬を手に入れることができます。報酬はイベントによって様々ですが、クリアしようとしている誰かに便乗すれば得することは間違いなしですね。(もちろん誰もいなければやるしかありませんが)

◆重要なジャンクを集めましょう



ジャンクの中でも、修理・クラフトでの需要が高いのが「アルミニウム」「スプリング」「粘着剤」の3種です。


「アルミニウム」は、従来のごとくアルミニウム缶を拾い集めるもよし、ですが、本作からは“ウィンドチャイム”なる風鈴が建物にかけられています。これをアクティベートすることで1つだけではありますが、アルミニウム片を手に入れることが可能です。また、モーガンタウン空港の、武器作業台と細工師の作業台がある倉庫に固定で12個のアルミニウム片が湧く金庫があるので、新しいワールドに入ったらこまめにチェックしてみましょう。ちなみにロボット系の敵がドロップする可能性もあります。

「スプリング」は“使い古されたクリップボード”があちこちにあるため拾っておくといいでしょう。こちらは書類を扱う場所であればよく見つかるはずです。ほかにはプロスナップカメラや、懐中時計(金銀問わず)、目覚まし時計、タイプライターなどからも手に入ります。また、ヤオ・グアイからも固定でスプリングが入手可能。Luckの数値やPerkなどによると思いますが、編集部員の1人は1体につき5~6個のスプリングをゲットできたと報告していました。


「粘着剤」は、ダクトテープやワンダーグルーなどから手に入れられます。特に、ダクトテープに関しては「監督官のC.A.M.P.」に必ず1つ置いてあるので、立ち寄った際は取得しておくことをオススメします。また、『Fallout 4』と同じく「クッキングステーション」から「きれいな水」、「テイト」2つ、「トウモロコシ」2つ、「マットフルーツ」2つで「植物でんぷん」を作ることもできるので、そちらも活用するといいでしょう。

また、ワークショップによっては、スプリングなどが手に入る場所もあるので、誰にも占領されていなければ狙っていくのも手です。


いかがだったでしょうか。これらの他にも、再建に役立つ様々な豆知識があることと思います。とっておきの豆知識があれば、ぜひコメント欄にお寄せください。
《杉元悠》

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