NVIDIAは、同社の制作する、物理シミュレーションエンジン「PhysX」の4.0を告知し、SDKバージョン3.4をオープンソース化したことを発表しました。
同エンジンは、Geforceグラフィックボードでハードウェアクセラレーションが可能な物理シミュレーションエンジン。既に多くのゲームで採用されている他、Unreal EngineやUnityなどでも用いられています。オープンソース版では3-Clause BSDライセンスが適応されているとのこと。
ゲーム用途においては、有名な競合エンジンのHavokやBullet Physicsも利用しやすいものであるものの、今回のオープンソース化によって、ゲームに限らないより幅広いプロジェクトや、より小規模なゲームでの採用にも期待できそうです。
「PhysX」SDKバージョン3.4ソースコードはGithubよりアクセス可能です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か
-
仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
Epic Games、1,000人以上をレイオフ―『フォートナイト』の不振と業界全体の逆風直撃
-
『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明
-
『7 Days to Die』開発元、『DbD』Behaviour Interactiveの傘下に。今後の開発を加速させるため
-
PS関連スタジオDark Outlaw Gamesの閉鎖をSIEが認める―『CoD:BO』ゾンビモードの開発者率いるスタジオ




