『SCUM』「排泄物から拳銃」「陰茎サイズ設定」など小ネタ満載の公認実写映像! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『SCUM』「排泄物から拳銃」「陰茎サイズ設定」など小ネタ満載の公認実写映像!

YouTubeチャンネルのHat Filmsは、囚人サバイバル『SCUM』の公認実写映像を公開しました。

ゲーム文化 カルチャー
『SCUM』「排泄物から拳銃」「陰茎サイズ設定」など小ネタ満載の公認実写映像!
  • 『SCUM』「排泄物から拳銃」「陰茎サイズ設定」など小ネタ満載の公認実写映像!

YouTubeチャンネルのHat Filmsは、囚人サバイバル『SCUM』の公認実写映像を公開しました。

今回公開されたのは、『SCUM』のゲーム内で展開される様々なシーンを実写で表現したパロディ映像。同作の公式SNSアカウントによれば、製作はHat FilmsとパブリッシャーであるDevolver Digitalによるもので、戦闘やトイレ(をもじったシーン)、採集などの様々な場面がユーモアいっぱいに描かれています。

ちなみに、「排泄物から記念アイテムの拳銃がドロップする」「サポートパックを購入したプレイヤーは陰茎を通常より大きく設定可能」など、同作が生んだ話題性のある小ネタもしっかり回収しており、下ネタを一切厭わないその姿勢も『SCUM』の雰囲気をキッチリ再現しています。早期アクセス直後から追いかけてきたプレイヤーは思わずクスッと来てしまうのではないでしょうか。

なお、撮影の様子やメイクの準備など、同作の裏側を覗ける製作映像も同時に公開されています。今回のユニークな映像がどのようにして作られたのか気になる方は、一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか。
《吉河卓人》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  3. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  4. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  5. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  6. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  7. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  8. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

  9. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  10. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

アクセスランキングをもっと見る

page top