Stardock Entertainmentは、Ironclad Gamesが手がける宇宙4XRTS『Sins of a Solar Empire: Rebellion』の無料での配布を、Steamにて期間限定で開始しました。
同作は銀河系を舞台に勢力争いを行う人類を描いた4Xタイプのリアルタイムストラテジーです。じっくり腰を据えるシーンの多い4Xジャンルですが、本作ではRTSとしての性格も強いゲームプレイが展開します。
プレイヤーは、惑星への入植や、星系の探索・防衛などを行いつつも、様々なテクノロジーや、小型艦や主力艦、巨大なタイタン艦を研究・生産し、勝利条件を満たすために他の勢力としのぎを削っていくことになります。また、同様のジャンルとしては珍しく日本語への対応が行われているのも特徴です。
また、今回の本体の無料配布に合わせ、新DLC「Minor Factions」が配信されており、プレイヤーはマップに様々な特徴を持った“Minor Factions”を加える、新ルールでのプレイが可能となります。
『Sins of a Solar Empire: Rebellion』はSteamにて2018年12月20日午前3時まで無料で配布中。DLC「Minor Factions」は、同期間中10%引きの558円で購入可能です。また、その他のDLCも50%割引が行われています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
宇宙4X
-
【5,390円→1,347円】10周年迎える人気宇宙4X『Stellaris』本体75%オフセールは5月11日まで!その後「最初に買うべきDLC」などを同梱し10ドル値上げ予定
コンテンツの追加にともなう値上げは、3月に発表されていました…
-
危険な古代種族から銀河を防衛せよ!宇宙4Xゲーム『Distant World 2』新DLC『Return of the Shakturi』登場
-
公転からミサイルまで緻密に描写される銀河の戦場で覇者を目指す4X宇宙RTS『Sins of a Solar Empire II』Steam版配信!
-
目指せ宇宙の帝王!リアルタイム宇宙4Xストラテジー『Sins of a Solar Empire II』2024Q3についにSteamへ
連載・特集 アクセスランキング
-
陸地がゾンビに支配された世界で船上生活を送る協力プレイ対応オープンワールドサバイバル『Last Harbor』が開発中。危険な島々で物資を調達し船を拡張【今週のインディー3選】
-
「デジタルボードゲームとして楽しむのがベスト」海外レビューハイスコア『Terrinoth: Heroes of Descent』
-
僕のコペンのオルタネーターが不調…だからこそ「クソ田舎」でビールを注いだりガソリンを薄めたりするトンデモ格安自動車修理シム正式版を遊ぼう
-
ヴァニラウェア出身のクリエイターが奈良の山奥で6年かけて作った“読書型”ファンタジーアドベンチャー―Steam Next フェス注目ゲーム10選【2026年6月18日】
-
運命の出会いは『アーマード・コア』―約8年開発中のハイスピードACT『オメガフェネクス』話題沸騰中のワケは?βテスト参加にまだ間に合う開発者インタビュー【ゲムスパロボゲーカタログ特別版】
-
『AC6』『戦場のヴァルキュリア』などに影響受けた高速メカACT『Ironwing Valiant』リアルタイムとコマンドバトル組み合わせた戦闘で帝国に立ち向かえ【26年5月後半にHOTな「ロボゲー」はこれだ!】
-
「SAO」新作ゲーム、6月16日0時より体験版を配信!!文字通り「ベータテスター」になるなら今しかないでしょ!!【プレイレポート】
-
『スト6』Year 4はなぜ新キャラ中心に?ティファ参戦の理由、ボシュの“ストーリーの整合性”、ステゴロヨガ、フィリピンキャラの理由まで開発陣に訊く【インタビュー】
-
「美しい空は広がっているが、肝心の中身が伴っていない」海外レビューひとまとめ『ソーラーパンク:天空の島』
-
生「これは、ゲームであっても遊びではない」にテンションぶち上がり!「SAO」最新ゲーム『Echoes of Aincrad』のアバターカスタマイズを先行体験してきた!!【ミニインタビューあり】





