これはSteamの公式データから知ることができる内容で、Steamの公式同時接続プレイヤー数を取得・記録する第三者サイトSteam Chartsでは、前月の895,650人より大きく増加し1,109,466人がピークプレイヤー数になっていることが確認できます。また同サイトの調べでは、これは2018年1月以来初の上昇ということで、『PUBG』のプレイヤー数に回復の兆しが見えてきたことを示しているのかも知れません。
なお、『PUBG』の直近の動きとしては先日、アップデートにより新マップ「Vikendi」が追加されたほか、同マップに関連した期間限定ゲームイベントシステム「Survivor Pass: Vikendi」が開始されています。また、チーターの一斉BANも一部海外メディアによって報告が行われました。
果たして今後も100万人前後の同時接続プレイヤー数を保つことが出来るのか、人気タイトルであるだけに注目が集まるところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
PC版は5月13日、コンソール版は5月21日配信。クローカーやドー…
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
『PUBG』新作は緊張感あふれる見下ろし対戦シューター!『PUBG: BLINDSPOT』2月5日より早期アクセス開始
PC アクセスランキング
-
『No Man’s Sky』10周年目前の大型アプデ「The Swarm」配信へ!史上最大規模の宇宙戦闘、超高火力レーザー搭載の巨大兵器に立ち向かえ
-
シリーズ最新作『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』発表! ビアンカとフローラが主役か
-
アニメ調のオープンワールド買い切りRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』6月配信デモ版は日本語対応!約2時間たっぷりプレイ映像&今後実装の浮遊島チラ見せ
-
『ウィッチャー3』の完全新作拡張パック「追憶の調べ」が2027年に発売決定!ゲラルトの新たな冒険が始まる
-
ガチャ要素一切なしを改めて明言!『ドラゴンネスト』精神的後継作『ドラゴンソード:アウェイクニング』開発チームAMAセッションログを公開
-
『ヴァンサバ』×『ディアブロ』謳うローグライトACT『バベルの塔: 混沌の生存者たち』正式リリース!ランダム効果付き装備を厳選して強くなる
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
【無料公開】"圧倒的に好評"少女にしか見えない大卒の絵師と出会う「愛と希望」の物語描く中国ノベルゲー日本語に対応―彼女には“ある秘密”が…『小さな影、重なる心』
-
自分のペースでのんびり遊べる街づくりシム『Town to City』「圧倒的に好評」で正式リリース!ボクセルの幻想的な景色を自分の手で作り出そう
-
元ヴァニラウェアのゲーム職人が6年をかけて手作りしたゲームブック風ファンタジーADV『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』発売日が2026年7月9日に決定





