NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック

NVIDIAは、現在開催中のCES 2019にて新たなGPU「GeForce RTX 2060」を発表。2019年1月15日より、主要なOEMメーカー、システムビルダーおよびグラフィックスカードパートナーを通じ、全世界で349ドルにて発売します。

ニュース 発表
NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック
  • NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック
  • NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック
  • NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック
  • NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック
  • NVIDIA「RTX 2060」国内向け詳細情報―レイトレーシングとAI機能による驚異的グラフィック

NVIDIAは、現在開催中のCES 2019にて発表した新GPUGeForce RTX 2060の国内向け情報を明らかにしました。

本製品は、2019年1月15日より、主要なOEMメーカーやシステムビルダー、グラフィックスカードパートナーを通じて、349ドルより発売予定。既にお伝えしたように、「RTX 2060」は、(現在のゲームタイトルで使用した場合)「GTX 1060」より60%速くなっており、「GeForce GTX 1070 Ti」でのゲームプレイを上回っています。また、レイトレーシングを有効にした状態で『バトルフィールドV』 を毎秒60フレームでプレイすることが可能です。

◆Turingのパワー
RTX2060には、6GBのGDDR6メモリとともに、52TFLOPSのディープラーニング演算能力を持つ、240基のTensorコアが搭載されており、ディープラーニングスーパーサンプリング (DLSS) として知られている機能を通じて、ゲーミングの性能を向上させることができます。

DLSSでは、ディープニューラルネットワークを活用してレンダリングされたシーンの多次元特徴を抽出し、複数のフレームからのディテールを組み合わせて高品質な最終画像を作り上げます。そのため、従来のレンダリングと同じような、くっきりとした鮮明な画像を、より高いパフォーマンスで生成できるようになります。

◆DLSS対応の『Battlefield V』がまもなく登場
Electronic ArtsとDICEがまもなく、DLSSに対応し、リアルタイムレイトレーシングのためのさらなる最適化を行った、『Battlefield V』 のアップデートをリリースします。DLSSとレイトレーシングの組み合わせによって、ゲーマーは、驚異的な性能とレイトレーシングされた高い画像品質の両方を得ることができます。

初期ビルドのテストでは、DLSSとレイトレーシングを同時に有効にした際のRTXの性能は、レイトレーシングを無効にしたときのフレームレートに匹敵するものであることが示されています。

◆GeForce Experienceを利用した、パワフルなキャプチャおよび共有ツール
RTX 2060においても、GeForce Experienceがサポートされます。このアプリケーションにより、PC ゲーミングがより利用しやすくなり、以下のような、ユニークで、使いやすいゲーム内機能を得ることができます。

NVIDIA Highlights ー ゲームプレイでの最高の瞬間を自動的にキャプチャすることができます。

NVIDIA Ansel ー これにより、ゲーマーは迫力満点のゲーム内写真を撮ることができます。ゲーマーは、Shot with GeForceを使って、お気に入りの写真を共有したり、毎月の写真コンテストに参加したりできます。

NVIDIA Freestyle ー ポストプロセッシングテクノロジを使って、ゲーマーは、ゲームの外見をカスタマイズすることができます。最新のフィルターにより、ゲームの内容や写真を油彩や水彩に変換することも、あるいは映画から飛び出たような外見や1980年代のレトロなルックを得ることができます。


◆『Anthem』および『Battlefield V』とのバンドル
期間限定のキャンペーンにて、指定のGeForce RTX 2060グラフィックスカード、またはGeForce RTX 2060を搭載した新しいデスクトップPCを購入したゲーマーは、『Anthem』と『Battlefield V』のどちらかを選んで、手に入れることができます。このバンドルプロモーションは、世界のほとんどの地域でご利用いただけます。(日本国内においても実施)

「NVIDIA GeForce RTX 2060」は2019年1月15日より、Acer、Alienware、Dell、HPおよびLenovoのシステム、ならびに世界中の大手システムビルダーを通じて入手可能。カスタムモデルも同日より、ASUSやColorful、EVGA、Gainward、Galaxy、Gigabyte、Innovision 3D、MSI, Palit、PNY、Zotacなどの主要アドイン プロバイダーを通じて入手できます。



《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 95年発売エニックスのアクションRPG『天地創造』約31年越し復活なるか?匂わせティザー映像届く…キャラデザ担当漫画家も反応

    95年発売エニックスのアクションRPG『天地創造』約31年越し復活なるか?匂わせティザー映像届く…キャラデザ担当漫画家も反応

  2. ソニーグループ社長「社内でもPS6発売の正確な日取りはまだ決定していない。」と海外メディアインタビューに回答―貿易摩擦等多数の課題を認識

    ソニーグループ社長「社内でもPS6発売の正確な日取りはまだ決定していない。」と海外メディアインタビューに回答―貿易摩擦等多数の課題を認識

  3. 『鉄拳8』ディレクターの元バンナム池田幸平氏がSNK傘下の「VS Studio」入社を報告―かつての上司とのゲーム開発はどこか懐かしくも新しい刺激

    『鉄拳8』ディレクターの元バンナム池田幸平氏がSNK傘下の「VS Studio」入社を報告―かつての上司とのゲーム開発はどこか懐かしくも新しい刺激

  4. 『白銀の城』事前登録者数が1,000万人を突破!「gamescom 2026」「Anime NYC 2026」初出展も決定、ブースの詳細が明らかに

  5. 『キングダム ハーツ』カイリの英語版声優ヘイデン・パネッティーアさんが逝去―シリーズ最新作『キンハー4』大型イベントの矢先に…

  6. 【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中

  7. 『Valheim』9月9日正式リリースへ!スイッチ2・PS5版も同日発売予定【PC Gaming Show 2026】

  8. 【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

  9. 『Ultima VI』『System Shock』『Deus Ex』数々の名作届けた開発者が引退―キャリア44年目を前に決断

  10. 『Mortal Shell II』PS5向け豪華パッケージ版が需要高により予約難―発売前に補充間に合わない可能性【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top