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宇宙メカサンドボックス『Space Engineers』正式版が告知―5年半の早期アクセスを経て

Keen Software Houseは、Steamにて早期アクセス実施中のサンドボックスゲーム『Space Engineers』を日本時間2019年3月1日に正式版としてリリースすることを発表しました。

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宇宙メカサンドボックス『Space Engineers』正式版が告知―5年半の早期アクセスを経て
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Keen Software Houseは、Steamにて早期アクセス実施中のサンドボックスゲーム『Space Engineers』を日本時間2019年3月1日に正式版としてリリースすることを発表しました。

2013年10月より早期アクセスが開始された同作は、様々なメカニックや構造物の構築が可能なサンドボックスタイトル。詳細な衝突判定や、その結果のダメージ描写なども大きな特徴です。初期は宇宙のみを舞台としていましたが、後のバージョンで惑星も実装、宇宙から地上までを同じタイトルでシームレスに楽しむことが可能となりました。

正式版に際しては、既に複数回のテストが実施済みのサバイバルモードの強化アップデートも実装される予定で、サバイバルに関連したゲームの多くの要素が刷新されます。なお、公式ブログによれば、正式版はゲームの終了を意味するものでなく、今後もスタジオは同作の開発に注力する方針で、様々な更新や「フランチャイズの拡張」が予定されているとのこと。また、Xbox One版の作業も依然優先度が高いとしました。

『Space Engineers』はSteamにて2,480円で早期アクセス実施中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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