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RPGの勇者を追い返す罠ゲー『Heroes Ravage - Rise of an NPC』Kickstarter実施中!村人として金品を盗む勇者を罠にかけろ

Pixel Dinosは、RPG世界を風刺したWindows/Linux向け新作タワーディフェンス『Heroes Ravage - Rise of an NPC』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

ゲーム文化 クラウドファンディング
RPGの勇者を追い返す罠ゲー『Heroes Ravage - Rise of an NPC』Kickstarter実施中!村人として金品を盗む勇者を罠にかけろ
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Pixel Dinosは、RPG世界を風刺したWindows/Linux向け新作タワーディフェンス『Heroes Ravage - Rise of an NPC』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

同作は、RPG世界に住むいち村人として金品(クリスタル)を盗みに来る勇者たちを追い返すという一風変わったコンセプトのシングルプレイヤーゲーム。かつてマルチプレイゲームとしてクラウドファンディングを実施したものの失敗に終わったタイトル『Heroes Ravage』を再編した作品で、「何故その辺の壺や樽にアイテムがあるのか」「何故村人たちは勇者の窃盗を看過するのか」といったファンタジーRPGによくある疑問を風刺したゲームになっています。

ゲームは主に3つのフェイズに分かれており、第一段階では地元の商人からアイテムを購入したり、街の人々との交流を試みることが可能。続く第二段階ではいよいよ勇者たちが家に略奪しに来るため、事前に用意したブービートラップなどで彼らを追い払う必要があります。そして最後の第3段階では他の村人に勇者らの暴走を食い止めるアドバイスをしたり、勇者たちの動向を探ったりすることが出来ます。

なお、肝心のトラップは自分でクラフトしたり、商人に依頼することで入手可能。また、手に入れたモンスターの卵を自分で孵化させれば、彼らをトラップとして使役できるようになります。もちろん拠点となる家もアップグレード可能で、より大きな家を用意できればより強固な守りを構築することが出来るようになるとのこと。ちなみに、貴重品は家で守るだけでなく屋外の秘密の場所に隠しておくことも可能です。

そのほか、広大な世界へと旅に出る調査要素や、主人公となる村人の外見をカスタム出来るエディット機能も搭載されていることが伝えられています。キャンペーンサイトには同作のディテールが窺えるいくつかのアニメーションや画像も掲載されており、各要素の雰囲気や詳細を確認可能です。

そんな同作のキャンペーンですが、記事執筆時点で252万5,762円の目標額に対し39万6,039円を集めており、日本時間で4月2日まで継続される予定。スケジュールが順調に進行すれば2019年第4四半期から早期アクセスを開始し、2020年には正式リリースをスタートするということです。各種プレッジなど、同キャンペーンに関するその他の詳細はこちらからご確認ください。
《吉河卓人》
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