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『エースコンバット7』河野BDが同作発売に至るまでの紆余曲折を述懐―プロジェクト終了の危機を乗り越えて

バンダイナムコエンターテインメントより発売中のフライトシューティング『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』。ブランドディレクターの河野一聡氏がTwitterにて同作発売に至るまでの紆余曲折の述懐を開始しました。

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『エースコンバット7』河野BDが同作発売に至るまでの紆余曲折を述懐―プロジェクト終了の危機を乗り越えて
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バンダイナムコエンターテインメントより発売中のフライトシューティング『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』。ブランドディレクターの河野一聡氏がTwitterにて同作発売に至るまでの紆余曲折の述懐を開始しました。

一連のツイートでは、『エースコンバット インフィニティ』を経て新ハードでの開発に一旦は自信を持ったものの、『エースコンバット7』の完成度を高める過程で大きな苦難があったことが語られています。一度開発体制を見直し海外開発(オフショア)部分も含めて内製へと切り替えたことや、あるときは名指しで製作から外されそうになったことなど、多くの生々しい裏話も必見です。


なお、当該ツイートは会社に対し「開発続行」を承認させるための“決戦”の直前で終わっていますが、河野氏は今後も続けて同作発売までの内容を記述していく旨を明らかにしています。既にクリアまで楽しんだユーザーも多いだろう同作ですが、開発の裏で起こった事も心に留めながら再プレイしてみるのも良いかも知れません。

『エースコンバット7』はPS4/Xbox One/PC向けに発売中です。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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