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『Apex Legends』開発元がチーターやスパム対策を報告―既に35万以上のチーターがBAN

Respawn Entertainmentは、Redditにて『Apex Legends』のチーター対策やパフォーマンス低下に関する情報を海外向けに報告しました。

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『Apex Legends』開発元がチーターやスパム対策を報告―既に35万以上のチーターがBAN
  • 『Apex Legends』開発元がチーターやスパム対策を報告―既に35万以上のチーターがBAN
Respawn Entertainmentは、Redditにて『Apex Legends』のチーター対策やパフォーマンス低下に関する情報を海外向けに報告しました。

報告によれば、Respawnは既に35万5,000以上のチーターをEasy-Anti-Cheat(EAC)を通してBANしているものの、チーターとの戦いは継続的なものであり、今後も用心深く対応していく方針を伝えています。また、既にチーター対策のためEA内外の専門家と連絡を取り合って作業を開始していること、アンチチートチームを拡大してより対策にリソースを注ぐ体制を整えていること、EACと直接つながるPC版向けの報告機能を実装中であることなども報告しています。

これに加え、Respawnはキャラクター選択中と降下中にスパムを放出し、その後切断するプレイヤーが存在していることについても既に認知していると伝えています。なお、このようなプレイヤーに対する戦略は既に存在しているものの、対策する時間を与えないため秘密にしており、すぐには実施されないものの確実に対応は進行しているとのこと。

一方、マッチ中の再接続については、要望は確認しているもののプレイヤーが悪用した際の危険やリソース不足から現在は作業を進行していないとしています。ただし、試合の開始時におけるサーバーのパフォーマンスの低下については既に改良が進んでおり、最新の進捗は常に報告する方針であるということです。

ちなみに、次回のPC向けクライアントパッチでは既知のクラッシュのいくつかに対処する予定とのこと。加えて、シーズン1からはよりクラッシュ問題の解決に役立つ改善されたレポート機能を追加する計画であることが報告されています。

プレイヤーとして気になる情報が一気に公開された今回の報告ですが、詳細はこちら(英語)から確認可能。これらの施策で環境が改善し、より快適なゲームプレイが実現されることが望まれます。
《吉河卓人》

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