『Apex Legends』2月の収益は約100億円、『Anthem』は約110億円―海外リサーチ調べ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Apex Legends』2月の収益は約100億円、『Anthem』は約110億円―海外リサーチ調べ

海外リサーチ企業Superdataは、『Apex Legends』を含む、2019年2月のゲーム総利益ランキングの調査結果をPC/コンソール/モバイル別に公開しました。

ニュース ゲーム業界
『Apex Legends』2月の収益は約100億円、『Anthem』は約110億円―海外リサーチ調べ
  • 『Apex Legends』2月の収益は約100億円、『Anthem』は約110億円―海外リサーチ調べ
  • 『Apex Legends』2月の収益は約100億円、『Anthem』は約110億円―海外リサーチ調べ
海外リサーチ企業Superdataは、『Apex Legends』を含む、2019年2月のゲーム総利益ランキングの調査結果をPC/コンソール/モバイル別に公開しました。

電撃発表から爆発的な人気を得た同作ですが、Superdataは『Apex Legends』の2月の収益は全機種合算で約9,200万ドル(記事執筆時点の日本円で約100億円)にも達すると報告。シーズン開始前の集計ながらランキング上はPCでは6位、コンソールでも4位と『フォートナイト』を追う勢いです。なお、『Apex Legends』の収益のうち、大部分はコンソールが占めているとも伝えられています。

具体的な総利益ランキングは下記の通り。PCでは未だ『アラド戦記』を始めとした中国人気タイトルの強力さが目立ちます。補足として『Apex Legends』の収益などは報告されていますが、大多数のタイトルについては明らかにされていません。

◆ PC
1. アラド戦記
2. リーグ・オブ・レジェンド
3. 夢幻西遊2(Fantasy Westward Journey Online 2)
4. Crossfire
5. フォートナイト
6. Apex Legends
7. World of Tanks
8. Dota 2
9. World of Warcraft West
10. FIFA Online 3

◆ コンソール
1. FIFA19
2. フォートナイト
3. Anthem
4. Apex Legends
5. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
6. NBA2K19
7. バイオハザード RE:2
8. グランド・セフト・オート V
9. キングダム ハーツ III
10. コール・オブ・デューティー ブラックオプス III

◆ モバイル
1. Honor of Kings
2. Candy Crush Saga
3. Fate/Grand Order
4. ポケモンGO
5. クラッシュ・オブ・クラン
6. PUBG Mobile West
7. 夢幻西遊(Fantasy Westward Journey)
8. ブロスタ
9. ドラゴンボールZ ドッカンバトル(East)
10. モンスターストライク

なお、『Anthem』は発売時に、1億ドル以上(記事執筆時点の日本円で約110億円)のデジタル収益をあげ、ゲーム内での支出は両機種合算で350万ドル(記事執筆時点の日本円で約3億9,000万円)だったということです。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top