セガの名作アクション『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を原作に据えたハリウッド実写映画「ソニック・ザ・ムービー(Sonic The Hedgehog)」。注目の的となったソニックのデザインですが、ジェフ・フォウラー監督は変更を加えることを約束しました。
先日、トレイラーが公開されたことで一気に注目を集めることとなった同作。その中でも、リアル調にアレンジされたソニックのデザインは、議論が巻き起こりました。
これを受けて、ジェフ・フォウラーはTwitterを更新。「多くのご支援をありがとう。そして批評も」と始め、ファンはデザインについて喜んでおらず、変更を望んでいることも把握していると続けました。そして、フォウラーは、デザイン変更が行われる旨を明らかにし、パラマウントとセガの総力を挙げて「ベスト」なキャラクターを作ろうとしていると語っています。
そんな「ソニック・ザ・ムービー」ですが、日本では2019年12月に公開予定です。
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