VRリズムACT『Beat Saber』正式版配信が5月21日に決定!PC版にはレベルエディタも搭載 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

VRリズムACT『Beat Saber』正式版配信が5月21日に決定!PC版にはレベルエディタも搭載

Beat Gamesは、早期アクセス実施中であったVRリズムアクション『Beat Saber』の正式版が2019年5月21日になると発表しました。

PC Windows
VRリズムACT『Beat Saber』正式版配信が5月21日に決定!PC版にはレベルエディタも搭載
  • VRリズムACT『Beat Saber』正式版配信が5月21日に決定!PC版にはレベルエディタも搭載
  • VRリズムACT『Beat Saber』正式版配信が5月21日に決定!PC版にはレベルエディタも搭載

Beat Gamesは、早期アクセス実施中であったVRリズムアクション『Beat Saber』の正式版が2019年5月21日に配信予定であると発表しました。

同作は、リズムに乗って光剣を振り回していくVR専用リズムアクションゲーム。今回の正式版では、「安定版」としてゲームが位置づけられ、 Steam、OculusストアとPS VR、すべてのプラットフォームでのバージョンが統一されるとのこと。また、同日にはOculus Quest版もリリースされるとのことです。

また、PC正式版ではレベルエディタも搭載。新たな楽曲をゲームに追加する正規の方法が追加されます。なお、正式版以降も、無料楽曲やミュージックパック、その他の機能追加や改善などを行っていく予定があるほか、2つめのミュージックパック以降にはより多くのコンテンツや機能追加がなされるとしました。

『Beat Saber』正式版は2019年5月21日に29.99ドルにて配信予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

    無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

  2. 【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に

    【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に

  3. 1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

    1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

  4. じわりじわり同時接続数が増加、リリース3日で1万人突破―ラブクラフト風放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』

  5. ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善

  6. 既にウィッシュリスト2万件!Flashゲーム期人気RTSシリーズ続編『Warfare 1776』発表―『The Last Stand: Aftermath』作者の最新作

  7. 『キングダム ハーツIV』特徴的だった靴や髪型も含めイメチェンしたソラをどう思う?海外掲示板にてさまざまな意見が集う

  8. 戦いを"クラフト"する千刀流アクション『つるぎ姫』クローズドバトルβテスト募集開始

  9. 『昭和米国物語』ついに新映像公開へ!最新トレイラーがgamescom ONLで公開、会場試遊も実施へ

  10. 『serial experiments lain』二次創作ノベルゲー『lain : Protocol 7』体験版公開―生成AI時代に「Wired」の問いを再び

アクセスランキングをもっと見る

page top