インディーデベロッパーのFrosty Elkは、対戦アクション『WarFallen』の正式版の発売を開始しました。




本作は、中世ヨーロッパの世界観で剣や弓を交えての対戦を行うマルチプレイ作品です。この度、2018年11月から開始されていた早期アクセスを終え、5月29日に正式版が発売されました。


本作の物理演算を軸とする戦闘では、全ての武器が遠距離と近距離戦に対応。剣を投げつけ弓で防御が可能とされています。また、選択可能なクラスとして近接攻撃に長けるCrusader、遠距離攻撃を得意とする素早いArcher、薬剤による治療と攻撃が可能なPlague Doctor、建造物や兵器の修理が可能なBlacksmithの4つが存在。クラスの詳細に関しては、公式サイト(英語)をご確認ください。2チームに分かれて対戦を行うプレイヤーの他に、マップにAIの感染者が存在することも特徴とされています。


ゲームモードはチームデスマッチや、目標を達成するオブジェクティブモードが用意。攻城戦や街を舞台にしたレイド戦、拠点防衛戦や、感染者1,000人を倒す目的のものなど、固有のゲームスタイルを持つ各マップを楽しむことができます。

設定次第で標準の8vs8以上の規模でも楽しめる『WarFallen』は、PCを対象としSteamにて1,010円で発売中です。











