EU離脱後のロンドンが舞台の『Watch Dogs Legion』商品情報が英Amazonに掲載 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

EU離脱後のロンドンが舞台の『Watch Dogs Legion』商品情報が英Amazonに掲載

英Amazonにて、ユービーアイソフトの人気オープンワールドアクション『ウォッチドッグス』シリーズの、最新作らしきソフトの商品ページが登場しています。

ニュース
EU離脱後のロンドンが舞台の『Watch Dogs Legion』商品情報が英Amazonに掲載
  • EU離脱後のロンドンが舞台の『Watch Dogs Legion』商品情報が英Amazonに掲載

英Amazonにて、ユービーアイソフトの『ウォッチドッグス』シリーズ最新作とみられるソフトの商品ページが発見されました。

『Watch Dogs Legion』と名付けられた本作は、対応プラットフォームがPS4(記事執筆時点でPS4のみ)、価格が57.99ポンド(約7,900円)となっています。製品説明によると、欧州連合を離脱した後、社会や政治、技術が変化してディストピアじみた都市となった、近未来のロンドンが舞台になるようです。

また商品ページには「オープンワールドで出会うすべての個人が、ゲームプレイシステムによって生成およびガイドされる」という説明も存在。この文章が表す具体的な意味は不明ですが、一部海外メディアではNPCを自由に選んで操作できるのではないか、と予想する声が挙がっています。

現時点では詳細不明で、正式に存在するかも不透明な『Watch Dogs Legion』。来週開催予定の「E3 2019」で、ユービーアイソフトがおこなう予定のプレスカンファレンスにて、具体的な発表が期待されます。
《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『The Elder Scrolls 6』は「発表しなかった、そんなものは存在しない」?海外メディアのインタビューに対しジョークを交わすトッド・ハワード氏

    『The Elder Scrolls 6』は「発表しなかった、そんなものは存在しない」?海外メディアのインタビューに対しジョークを交わすトッド・ハワード氏

  2. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

    DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  3. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  4. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  5. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  6. 2025年ワーストゲーム『MindsEye』IOI PartnersとBuild A Rocket Boyのパブリッシャー契約終了。『ヒットマン』シリーズとのコラボも中止

  7. 【最大8万円引き!!】ハイスペゲーミングPC「G TUNE」買うなら今かも。マウスコンピューターがセール中

  8. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  9. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  10. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

アクセスランキングをもっと見る

page top