
2019年6月1日から2日にかけて京都・みやこめっせにて開催された「Bitsummit 7 Spirits」。34BigThingsは宇宙フライトシューティング『Redout: Space Assault』の展示を行っていました。
同作は、反重力レースゲーム『Redout』シリーズの新作。宇宙戦闘機による3Dフライトシューティングへと、ジャンルを変更した作品です。展示ではチュートリアル的なミッションを体験。複数の武器とブースト機能を備えた戦闘機を駆って目標地点へ飛行したり、敵の小型戦艦との戦闘も行えました。

ゲームとしてはクールダウン以外の武装の残弾・攻撃インターバルの概念がなかったり、シールドの方角の要素がないなど、カジュアル寄りな作り。しかしながら、敵戦艦の部位破壊などのジャンルで一般的な要素を備えている他、シールドの再チャージ・破壊時のエフェクトなどを始め、前作譲りの美麗なグラフィックは健在でした。

開発の共同創業者Valerio Di Donatio氏によれば、本作は、前作の前日譚にあたる物語が展開するミッションベースの作品。いわゆるオープンワールドではないものの、プレイヤーはミッション間に、シャーシやウィング、エンジン、シールドなど様々なパーツの交換を行い自機のカスタムが可能。ミッション内容も多岐にわたるとのことでした。また、ミッションによっては友軍との共同作戦もある模様です。
『Redout: Space Assault』は2019年にSteamなどで発売予定です。なお、日本語化の予定は前作同様にあるものの、現時点ではまだ翻訳パートナーなどは決定していないとのことです。






