SCPサイバーパンクACT『ANNO:MUTATIONEM』プレイレポ!2D+3Dで描かれる美しい世界観、「SCP-682」も登場【BitSummit 7 Spirits】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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SCPサイバーパンクACT『ANNO:MUTATIONEM』プレイレポ!2D+3Dで描かれる美しい世界観、「SCP-682」も登場【BitSummit 7 Spirits】

2019年6月1日から2日にかけて京都・みやこめっせにて開催された「Bitsummit 7 Spirits」。PlayStationブースではTHINKINGSTARSのサイバーパンクアクションアドベンチャー『ANNO:MUTATIONEM』が初の日本語プレイアブルで展示されていました。

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SCPサイバーパンクACT『ANNO:MUTATIONEM』プレイレポ!2D+3Dで描かれる美しい世界観、「SCP-682」も登場【BitSummit 7 Spirits】
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2019年6月1日から2日にかけて京都・みやこめっせにて開催された「BitSummit 7 Spirits」。PlayStationブースではTHINKINGSTARSのサイバーパンクアクションアドベンチャー『ANNO:MUTATIONEM』が初の日本語プレイアブルで展示されていました。

本作は近未来のサイバーパンク世界を舞台に、都市の女性エージェント“アン”となり様々な事件へと立ち向かっていくアクションアドベンチャー。今回のデモではゲーム冒頭と思しき場面をプレイすることができました。



物語は、事件解決の為にある港湾施設に乗り込むアンの姿から始まります。「アンダーソン・テック社」のロボ兵器を蹴散らしつつ進むと、一際強大なマシンが目の前に立ちふさがることに。これを撃破すると、同型機が次々と目の前に降下、大ピンチ……という所で場面はアンの家へ。



先の場面が数ヶ月前のことで、その際に負った怪我の治療のため休養していたアンが職務に復帰するという内容が明かされ、街の散策モードへと移ります。



ローポリゴンとドット絵を組み合わせて描かれるサイバーパンク都市では、たまらない猥雑さを堪能できます。道中の雑多なNPCの会話もそれらしい雰囲気たっぷりです。


そして、指示されるまま街に隠された「博士」の研究所に訪れると、復帰のためのテストということでシミュレーションエリアへ。ここで現れるのは、なんと世界でコアな人気をもつ投稿型の創作ホラー“SCP”の有名キャラクター「SCP-682」でした。

本作が“SCP”世界観を取り入れていることはかねてから明らかにされていましたが、ここまで明確に有名キャラクターが登場するのは意外な所です。


「SCP-682」はほぼ不死身と言っても良い物理戦闘能力を持つ怪物。物語の端々で“ただの人間”では無いことが示唆される主人公にとっても強敵ではありますが、今回はあくまでシミュレーションです。



また、最初の港湾では「SCP0局」といった名称も見られました。ゲームのロード画面でもSCP財団のロゴや理念が映されており、物語の重要な部分に組み込まれそうな雰囲気を感じられます。


復帰のためのシミュレーションとしてはあまりに高難易度に思えましたが、主人公が危機に陥ると突如謎のエラーが発生。命からがら離脱したアンは今度は「アンダーソン・テック社」の情報を得るためクラブへと訪れることになります。





ここではアンのセクシーなナイトドレス姿も披露。そして必要な情報を手に入れた後は、トレーラー群を舞台にしたアクションパートへ流れるように移行します。トラップなどを潜り抜けた先では、なぜかアンのことを知る謎の「クノイチ」と交戦。回避などを駆使してなんとか戦いをくぐり抜けると、ほどなくして目標の戦闘ロボとの連戦が始まります。


このボス戦では、ダメージを与えられるようにするためにゲージ式の必殺武器を弱点に照射するなど、戦闘ギミックをふんだんに活用することになります。辛くもボスを撃破するとムービーシーン。アンがなぜか忍者のような衣装になり、謎を残しながらボスへととどめを刺す姿が描かれ、デモプレイの幕が下りました。


以前のデモと比べると、アクションパートは「弱攻撃・大攻撃・必殺技のレーザーの使い分け」であることは変わらないものの、パートナーキャラ“アヤネ”のカットインが随所で入るなど、ストーリー要素が大きく強化された印象です。日本語訳もしっかりしており、完成が待ち遠しい内容となっていました。


『ANNO:MUTATIONEM』はPS4を対象としてリリース予定。その後はXbox One/PCに加え、Androidなどにも向けて配信されます。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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