ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦

New Blood Interactiveは、アクション映画風アクロバットFPS『Maximum Action』の開発に参加していることを発表しました。

PC Windows
ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦
  • ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦
  • ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦
  • ACT映画風FPS『Maximum Action』で名作映画のシーンも再現できちゃう?『DUSK』開発者も参戦

New Blood Interactiveは、アクション映画風アクロバットFPS『Maximum Action』の開発に参加していることを発表しました。

既に早期アクセスとして配信が開始されている本作ですが、今回新たに『DUSK』、『Amid Evil』などのオールドスクールFPSを手がけているNew Blood Interactiveが参戦。Steamコミュニティでの発表によれば、既にメニューやHUD、UI、UXといった部分が改良されており、これからは「動き」や「コントロール」部分のリワークを行う予定ということです。

また、「キングスマン」の教会、「マトリックス」のロビー、「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」「イップマン」といった名作アクション映画のシーンを例示し、それらを体験できるようにすることを謳っています。例示されている以外に制作して欲しいシーンがある場合はDiscordにて提案を受け付けるとのことです。

また、Steamワークショップも開放、既に40以上のマップを楽しむことが可能です。このほか、追加武器「クロスボウ」や、ゴア表現をポップにアレンジする「ファミリーフレンドリーモード」も告知されており、本作の進化に期待がかかります。

そんな『Maximum Action』ですが、Steamにて早期アクセスゲームとして配信中。価格は1,520円です。
《杉元悠》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. Steam同接早くも14万人突破!脱出シューター『Marathon』誰でも参加できるテストがスタート―ゲーム機含め3月3日まで開催

    Steam同接早くも14万人突破!脱出シューター『Marathon』誰でも参加できるテストがスタート―ゲーム機含め3月3日まで開催

  2. 比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

    比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

  3. 『Slay the Spire 2』米国価格は約25ドルに―制作背景やゲーム仕様など開発陣が明かす

    『Slay the Spire 2』米国価格は約25ドルに―制作背景やゲーム仕様など開発陣が明かす

  4. 自由なロールプレイやサバイバルクラフトができる中世ファンタジーサンドボックスRPG『Valorborn』Steamにて早期アクセス4月16日開始

  5. 『FF7』おま国解除でシリーズが一通りSteamで遊べるように……なってない!?Steamで遊べる『ファイナルファンタジー』シリーズを改めて見直してみよう

  6. 『バイオハザード レクイエム』高評価すぎて、アメリカ各小売店で売り切れ続出。予約不可の異常事態に

  7. 更に進化したハック&スラッシュと冒険の旅へ!『モンカルファンタ ~勇者と水晶の少女~』Steam/PS5版が発売

  8. 『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

  9. 『スターデューバレー』約23分の10周年記念映像を公開へ―1.7アプデで新規追加の“結婚候補者2名”も明らかにされる

  10. サンドボックスADV『Core Keeper』最新大型アプデ「空虚と電流」配信―新生物群系・巨大ボス・自動化システムなど大量コンテンツ追加

アクセスランキングをもっと見る

page top