Steamにおける夏冬の大型セールイベントは、同ストアで販売される大量のゲームが大幅割引になるセールそのものとは別に、毎年様々な催しが行われることで知られています。
その中でも、期間限定の特別「Steamトレーディングカード」を集めることで、特別なコミュニティアイテム(Steamプロフィールで使える壁紙など)が手に入るという内容が近年の催しでは一つの軸となっていました。また、それらのカードは事前に“ミステリーカード”として排出されるようになるため、多くのゲーマーにセールが近くなったことを知らせる風物詩でもあります。
しかしながら、今回、2019年の「Steamサマーセール」ではこの期間限定の特別カードは用いられない、という内容が、「Steamトレーディングカード」のコミュニティにてValve社員より明かされました。ただし、併催イベントや特別報酬については継続される模様で、該当の発言内では具体的な内容は明らかではありませんが“今年は違うことをしようとしている”とコメントされています。
過去には“モンスターゲーム(クリッカーゲーム)”や“夏のセール銀河大戦(ディフェンスゲーム)”といったミニゲームを始め、初期には各種ゲーム内特別実績を達成することで、大きな利益を得ることができた“石炭”など、様々な趣向を凝らしてきたSteam大型セール併催イベント。(中には、併催ではなく直前実施のジェムによるオークションイベントなどもありました)果たして2019年夏はどのようなものになるのでしょうか。
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