『ボーダーランズ3』ローンチ後の展開、シリーズの空白期間の理由が明らかに―海外インタビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ボーダーランズ3』ローンチ後の展開、シリーズの空白期間の理由が明らかに―海外インタビュー

9月13日発売予定のシューターRPG『ボーダーランズ3』のアートディレクターを務めるScott Kester氏が、同作のローンチ後の展開や、7年に及ぶシリーズの空白期間について、海外メディアMetroのインタビューの中で語りました。

家庭用ゲーム PS4
『ボーダーランズ3』ローンチ後の展開、シリーズの空白期間の理由が明らかに―海外インタビュー
  • 『ボーダーランズ3』ローンチ後の展開、シリーズの空白期間の理由が明らかに―海外インタビュー

ボーダーランズ3』のアートディレクターを務めるScott Kester氏が、同作のローンチ後の展開や7年に及ぶシリーズの空白期間について、海外メディアMetroのインタビューの中で語りました

Gearbox SoftwareのScott Kester氏は、『ボーダーランズ』シリーズだけでなく、2016年にPS4/Xbox One/PC向けてリリースされたヒーローシューター『バトルボーン』にも携わった人物。同氏は、『ボーダーランズ3』のローンチ後の展開は前作と同様の形になるとインタビューの中で述べています。同作のエンドコンテンツは、プレイヤーが遊び続けられるようなディープな内容になっているとのことで、大ボリュームなDLCにも意欲的な模様です。

また、前作から『ボーダーランズ3』まで7年に及ぶ間が空いたことに関しては、1作目、2作目と立て続けに開発(『ボーダーランズ プリシークエル』は2K Australiaが主開発)したため、チームに休憩が必要だったとのこと。販売元である2K Gamesがヒーローシューター『バトルボーン』開発のゴーサインを出していたこともあり、同氏は「『バトルボーン』の開発が無ければ、『ボーダーランズ3』は今のような良い出来にならなかっただろう」とも振り返っています。

『ボーダーランズ3』は9月13日より、PS4/Xbox One/PC(Epic Gamesストア)向けに発売開始予定です。
《S. Eto》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  2. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  3. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  6. 愛犬も登場するオープンワールド狩猟ゲー『Way of the Hunter 2』PS5パケ版が11月26日発売!PC正式版は9月29日に登場―マルチプレイも実装

  7. リブート版『Fable』メインストーリーは15~20時間。ただしライフシム要素に取り組めば無限に楽しめると開発者語る

  8. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  9. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

  10. Cygamesの新ブランド「CygamesEdge」始動!第1弾は亡き娘の面影を宿す「忌み子」とともに地表を目指す崩落アクションADV『崩落の国』で11月5日発売

アクセスランキングをもっと見る

page top