THQ Nordic Japanは、オープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter 2』のPS5パッケージ版を2026年11月26日に発売すると発表し、本日9月3日より予約受付を開始しました。
猟犬や新トロフィーシステムで進化した狩猟体験
本作は北米とアフリカの広大な自然を舞台に、ヘラジカやクマ、バイソンなどの大型動物から鳥類まで多彩な野生動物を追跡するリアルな狩猟体験が特徴。頼れる猟犬や改良された銃弾カメラなど、前作から進化した要素もポイントです。

狩りの要となる猟犬は、動物の痕跡を探したり血痕をたどって負傷した獲物を追跡したりと、頼れる相棒として活躍します。改良された銃弾カメラでは弾道や着弾位置を分析でき、新トロフィーシステムでは年齢や体質による個体差が反映された獲物をロッジに展示可能。ナイトビジョンや狩猟管理区域の監視システムなどの高性能装備も用意されています。
ストーリー設定としては、ハンターとなった主人公が個性豊かな人々と関わりながら、さまざまな依頼に挑みます。北米のニューローレンシアではヘラジカの異常行動の謎を追い、アフリカのキリマヤ狩猟管理区域ではサファリガイドを支え、伝説の女性ハンターを仲間に迎えようと試みます。
Game*Sparkでは、プレイレポートを掲載中です。猟犬への指示や新UI、追加された装備品など、本作の新要素を詳しく紹介しています。購入を検討している方は、あわせてご覧ください。
主な特徴
北米とアフリカに広がる大自然を探索
北米では、ヘラジカやエルク、クマ、バイソンなどの大型動物に加え、小型の野生動物や鳥類も追跡。アフリカでは、カバやバッファロー、ライオン、ナイルワニなどと対峙します。それぞれの土地ならではの狩りに挑めます。頼れる猟犬とともに獲物の痕跡をたどる
狩りには、頼れる猟犬を相棒として連れていくことができます。猟犬は動物の痕跡を探し、血痕をたどり、負傷した獲物を追跡。運動や訓練を続けることで学習し、成長していく相棒とともに、広大な荒野での狩りに挑みましょう。改良された銃弾カメラで射撃を分析
改良された銃弾カメラにより、放った一射を詳しく分析できます。弾道、速度、角度、着弾位置などを確認し、自分の射撃を振り返ることが可能。結果をもとに、より正確な射撃を目指して腕を磨くことができます。一頭ごとの違いを楽しむ新トロフィーシステム
新たなトロフィーシステムでは、動物の年齢や体質、自然な個体差が反映されます。性別や成熟度、総合的な状態によって動物モデルにも違いが生まれ、狩猟のたびに異なる獲物との出会いを楽しめます。高性能装備とロッジで広がる狩猟生活
ナイトビジョンや狩猟管理区域の監視システムなど、高性能な装備が狩りをサポートします。さらに、各マップに用意された専用ロッジでは、狩りの計画や獲得したトロフィーの展示が可能。アップグレードをアンロックし、狩猟の拠点を充実させていくことができます。
DL版・Steam正式版は9月29日、パッケージ版とは発売日が異なる
PS5パッケージ版の価格は5,170円で、11月26日に発売予定です。予約はAmazonやヨドバシ.comなど、全国のゲーム取扱店およびオンラインショップで受け付けています。

DL版はPS5/XBOX Series X|S向けに9月29日配信予定。PC(Steam)版は現在早期アクセス配信中で、9月29日に正式リリース予定です。
なおPC版は、2人のプレイヤーが協力するマルチプレイ機能が9月1日のアップデートで実装されたばかりです。













